結論から言うと、漫画『東島丹三郎は仮面ライダーになりたい』は完結しておらず、2026年8月現在も連載中です。
単行本は第18巻まで発売され、漫画の先読み最新話は第74話「みんな逃げて」まで進行。一方、TVアニメは全24話で第1期の放送を終えていますが、アニメ2期やシーズン3の制作はまだ公式発表されていません。
「17巻で完結したの?」「漫画の最終回はどうなった?」「アニメの続きや2期はある?」と気になっている方へ、漫画とアニメの“どちらが終わり、どちらが続いているのか”を整理しながら、最新話やアニメ最終回の内容を解説します。
- 漫画『東島丹三郎は仮面ライダーになりたい』の完結状況
- 第17巻・第18巻と漫画最新話の内容
- アニメ第24話の最終回ネタバレ
- アニメ2期・二期・シーズン3の発表状況
- 漫画とアニメの違い、続きから読む際の注意点
- 声優・制作会社・Blu-ray情報
『東島丹三郎は仮面ライダーになりたい』は完結した?
『東島丹三郎は仮面ライダーになりたい』の漫画は完結していません。
原作漫画は2018年6月号の『月刊ヒーローズ』で連載を開始し、現在は漫画配信サイト「HERO’S Web」で連載されています。アニメ公式サイトにも、原作が現在連載中であることが明記されています。
漫画・アニメの現状を整理すると、次のとおりです。
項目 2026年8月時点の状況
原作漫画 連載中・未完結
単行本 第18巻まで発売中
漫画最新話 先読み第74話「みんな逃げて」
TVアニメ 全24話で第1期終了
アニメ2期 公式発表なし
アニメシーズン3 公式発表なし
つまり、検索結果などで見かける「第17巻で完結」「漫画最終回で蜘蛛男と決着」といった情報は、現在確認できる公式情報とは一致しません。
アニメが2026年3月に最終回を迎えたため、アニメの完結と漫画の完結が混同されやすくなっているのでしょう。変身ポーズが似ていても、ここは別ライダー……ではなく、別の「最終回」です。
第17巻は最終巻ではなく「帰郷編」
第17巻は2025年12月5日に発売されましたが、最終巻ではありません。
第17巻では、東島丹三郎が十数年ぶりに故郷へ帰り、仮面ライダーになることを夢見ていた少年時代の自分と向き合います。
幼い頃から「仮面ライダーになりたい」と願い続けてきた東島が、40歳になった自分の生き方を振り返る重要なエピソードです。
派手な怪人戦だけでなく、東島という男の根っこにある孤独や執念を掘り下げているため、最終回のような余韻を感じた読者もいたかもしれません。
しかし、物語は第17巻で終わらず、第18巻へ続いています。
最新刊は第18巻!ショッカーが本格的に動き出す
漫画最新刊は、2026年5月7日発売の第18巻です。
第18巻では、東島たちがトラマスターによる厳しい特訓を続け、免許皆伝を懸けた最終試練に挑みます。
その一方で、ショッカーも世界征服へ向けて本格的な行動を開始。物語は終幕どころか、むしろ大きな戦いの幕が上がり始めた段階です。
第17巻が「東島の過去と原点」を描く巻だとすれば、第18巻は「鍛え上げた力を何のために使うのか」を問う巻といえるでしょう。
筆者としては、第17巻の帰郷編を挟んでからショッカーの世界征服編へ進んだ構成が非常に重要だと感じました。
東島は強くなるためだけに戦っているのではありません。過去の自分を肯定し、自分が生涯を懸けてきた仮面ライダー愛を、現実の誰かを守る力へ変えようとしているのです。
漫画最新話と最終回はどうなった?
漫画の最終回はまだ公開されていないため、確定した結末や最終回ネタバレは存在しません。
2026年7月30日には、先読み最新話となる第74話「みんな逃げて」の配信開始がHERO’S Web公式アカウントから告知されました。
ひとつ前の第73話は「なんだ、おまえら」というタイトルで、HERO’S Webのリニューアル後は、最新話を先に読む場合に会員登録やポイントが必要となる一方、一定期間待つことで無料で読める仕組みが案内されています。
漫画の最新話は第74話
現時点の進行状況は以下のとおりです。
- 単行本最新刊:第18巻
- Web先読み最新話:第74話「みんな逃げて」
- 原作の状態:連載継続中
- 最終回:未掲載
- 完結巻:未発表
最新話のタイトルが「みんな逃げて」であることからも、物語が穏やかな大団円へ入った状態ではないことがうかがえます。
ただし、タイトルだけを根拠に展開を断定することはできません。逃げるのが一般人なのか、ライダー側なのか、まさか怪人側なのか。柴田ヨクサル作品の場合、全員が予想外の方向へ全力疾走する可能性すらあります。
「漫画最終回」の情報を探すときの注意点
ネット上には、漫画の最終回として次のような内容が紹介されていることがあります。
- 第17巻で物語が完結した
- 蜘蛛男との戦いが最終決戦になった
- 東島が最後にライダーキックを放った
- 中尾八郎が仲間として最終決戦に参加した
- 「また明日も変身しよう」と語って終わった
しかし、漫画は第18巻以降も続いており、第74話まで配信されています。
したがって、これらを原作漫画の確定した最終回として扱うことはできません。
本作は、現実に存在する『仮面ライダー』と、作中に現れた本物のショッカーが交差する特殊な世界観です。
最終的に東島が本当に仮面ライダーと呼ばれる存在になるのか、ショッカー誕生の全貌が明かされるのか、怪人と人間の関係に決着がつくのかは、今後の連載で描かれることになります。
最終回で回収されそうなポイント
ここからは、既刊の流れを踏まえた筆者の考察です。
漫画の最終回へ向けて、特に重要になると考えられるのは次の点です。
- ショッカーが実在する理由と組織の目的
- 東島の「仮面ライダー愛力」の正体
- 人間でありながら怪人と戦える者たちの共通点
- 中尾八郎をはじめとするショッカー側の選択
- 東島が考える「仮面ライダーになる」の最終的な答え
東島は変身ベルトや改造手術によって力を得たわけではありません。
仮面ライダーへの憧れを何十年も持ち続け、山にこもって肉体を鍛え、仮面ライダー1号のお面をかぶって戦っています。
だからこそ、本作の最終地点は「本物のスーツを着られたか」ではなく、東島が自分自身を仮面ライダーだと認められるかにあるのではないでしょうか。
仮面ライダーになれなかった男が、誰よりも仮面ライダーらしい行動を選ぶ。その矛盾こそが、本作最大のエンジンです。
アニメ最終回はどうなった?第24話をネタバレ解説
アニメ『東島丹三郎は仮面ライダーになりたい』は、第24話「俺は今日 死んでも良い」で第1期の最終回を迎えました。
公式には連続2クール・全24話として制作され、最終回は2026年3月21日に放送・配信されています。
漫画が完結したわけではなく、アニメがひとまず24話で一区切りを迎えたという状態です。
第24話は蝙蝠男との総力戦
アニメ最終回では、東島たちによる阻止作戦が成功した直後、怒りを爆発させた蝙蝠男が立ちはだかります。
人間をはるかに上回る力を持つ蝙蝠男に対し、東島、ユリコ、一葉、三葉、中尾たちが、それぞれの信念と技を武器に総力戦を展開します。
その最中、東島の脳裏に浮かぶのは、これまで報われなかった「仮面ライダー人生」です。
普通なら「こんな怪人と戦うなんて最悪だ」と叫びたくなる状況ですが、東島にとっては違います。
子どもの頃から待ち続けてきた“本物の怪人と戦う瞬間”が、ついに現実になったのです。
恐怖より先に喜びがあふれてしまう。命の危機なのに笑ってしまう。冷静に考えるとなかなか大変な人ですが、その危ういほど純粋な熱こそが東島丹三郎の魅力です。
アニメ最終回と漫画の最終回は別物
第24話はアニメとしての最終回ですが、漫画全体の結末を描いたエピソードではありません。
アニメ版は原作の順番をそのまま映像化する方式ではなく、複数の巻にまたがる出来事を組み替えたり、アニメオリジナルの展開を加えたりしています。
原作との比較では、第24話の戦闘は第8巻第30話から第9巻第33話付近の蝙蝠男戦を下敷きにしつつ、アニメ独自の最終決戦へ再構成されたと指摘されています。
また、第16話のように原作に直接対応するエピソードがほぼ存在しない、アニメオリジナル色の強い回もあります。
そのため、アニメ第24話を見終えてから漫画を読み始める場合、「この巻から完全に続いている」と一本の線を引くのは難しいです。
アニメの続きは漫画何巻から読めばいい?
物語の大きな流れだけを追うなら、アニメ最終回の題材となった蝙蝠男戦が描かれる第8巻から第9巻付近がひとつの目安です。
ただし、アニメでは原作第10巻付近のエピソードが先に使われた回や、時系列を組み替えた回もあります。第15話には第9巻後半から第10巻の内容が含まれ、第18話には第6巻から第7巻の内容が使われています。
おすすめの読み方は次の2通りです。
- アニメとの違いも含めて楽しみたい人:第1巻から読む
- アニメ後半の題材周辺から確認したい人:第8巻前後から読む
筆者としては、第1巻からの読み直しをおすすめします。
漫画のコマから押し寄せる熱量と、声・音楽・動きで殴りかかってくるアニメの熱量は、同じ場面でもかなり感触が違います。
両方に触れると、「同じライダーキックなのに二度おいしい」という、たいへん健康的なヒーロー摂取が可能です。
アニメ2期・二期・シーズン3はいつ放送される?
2026年8月2日現在、アニメ2期の制作や放送時期は公式発表されていません。
アニメ公式サイトの最新ニュースでは、第24話の最終回やBlu-ray・DVD情報が告知されていますが、続編制作に関する発表は確認できません。
連続2クールは「2期」ではない
本作は2025年10月から2026年3月まで、連続2クールで全24話が放送されました。
2025年12月27日までに第13話を放送し、2026年1月10日から第14話が再開されています。
ここで混同しやすいのが、次の3つです。
- 第1クール:第1話から第13話
- 第2クール:第14話から第24話
- アニメ2期:第24話より後に作られる未発表の続編
2026年1月から始まった後半は、いわゆる「二期」ではなく、第1期の第2クールです。
「仮面ライダーになりたい2期」と検索している方は、2026年1月放送分を2期と呼んでいる場合と、第24話以降の新作を探している場合があるため、情報を読む際には注意しましょう。
「シーズン3」の公式発表もない
一部の動画サービスでは、話数や配信期間によってシーズン・パートの表示が分かれることがあります。
しかし、公式発表上は全24話の連続2クール作品であり、公式なシーズン2やシーズン3は発表されていません。ABEMAでも全24話はシーズン1として掲載されています。
「東島丹三郎は仮面ライダーになりたい シーズン3」という検索ワードを見かけても、新作シーズンの制作が決まったという意味ではありません。
アニメ2期を制作できる原作ストックはある?
原作漫画は第18巻まで発売され、アニメ最終回の主な題材は第8巻から第9巻付近です。
アニメ版が原作を大胆に再構成しているため単純計算はできませんが、続編に使用できる物語やキャラクターは十分に残っていると考えられます。
第11巻以降には、サラセニアン、蜂女、サンダーライコ、トラマスターなどを軸にした戦いや、ショッカーの世界征服へつながる展開があります。第18巻ではショッカーが本格的に動き始めているため、第2期を作る際の大きな軸になり得るでしょう。
もちろん、原作ストックがあるだけで続編が決まるわけではありません。
配信での視聴状況、映像商品の売れ行き、制作会社のスケジュール、権利関係など、多くの条件が関係します。
ただ、第24話がショッカーとの戦いを完全に終わらせた内容ではなく、漫画も連載中であることを踏まえると、物語上は続編を制作しやすい終わり方だったと筆者は考えます。
アニメ版の魅力は?漫画との違い・声優・制作陣を解説
アニメ版の魅力は、柴田ヨクサル作品の大げさな表情、突拍子もない会話、肉体同士がぶつかる迫力を、声と音楽でさらに増幅したことです。
漫画でも十分すぎるほど暑苦しいのに、アニメでは叫び声と効果音が追加されます。
いわば熱血ラーメンに、熱血チャーシューと熱血背脂を全部乗せした状態。胃ではなく魂に来ます。
制作はライデンフィルム
アニメーション制作はライデンフィルム、監督は池添隆博さん、シリーズ構成は待田堂子さんが担当しました。
キャラクターデザインはCindy H. Yamauchiさん、キーアニメーターは清水伸太郎さん、音楽はTeddyLoidさんが担当しています。
担当 スタッフ
監督 池添隆博
シリーズ構成 待田堂子
キャラクターデザイン Cindy H. Yamauchi
キーアニメーター 清水伸太郎
音響監督 山口貴之
音楽 TeddyLoid
アニメーション制作 ライデンフィルム
本作では、技の動きそのものよりも、「本人がどれほど本気で技名を叫んでいるか」が重要です。
東島のライダーパンチやライダーキックは、特殊な変身能力に支えられた技ではありません。
本人の鍛えた肉体と仮面ライダーへの信念によって放たれるため、作画の重量感と声優の叫びが説得力に直結します。
小西克幸・茅野愛衣・津田健次郎ら豪華声優陣
東島丹三郎役は小西克幸さん、岡田ユリコ役は茅野愛衣さんが担当しています。
島村一葉役は鈴村健一さん、島村三葉役は斉藤壮馬さん、ユカリス役はファイルーズあいさん、中尾八郎役は津田健次郎さんです。
- 東島丹三郎:小西克幸
- 岡田ユリコ:茅野愛衣
- 島村一葉:鈴村健一
- 島村三葉:斉藤壮馬
- ユカリス:ファイルーズあい
- 中尾八郎:津田健次郎
- 雲田:内山昂輝
- 蝙蝠男:吉野裕行
- サンダーライコ:渡辺明乃
- 島村二葉:小清水亜美
小西克幸さんの東島は、格好よさだけでなく、危うさや子どものような純粋さまで声に乗せています。
茅野愛衣さん演じるユリコは、電波人間タックルへの強烈な愛情と、教師としての日常を両立させる人物です。
津田健次郎さん演じる中尾八郎も、本来なら恐ろしいはずのショッカー戦闘員に、人間臭さと妙な親しみやすさを与えています。
ギャグとして笑えるのに、演じている本人たちは決してふざけていない。その温度差が、本作の「笑っていたら突然胸が熱くなる」感覚を生み出しています。
原作とアニメで見せ方が違う
原作漫画は、巨大なコマ、独特の表情、唐突なセリフによって、読者の予想を力ずくでねじ伏せます。
一方のアニメは、次の要素によって原作の勢いを映像化しています。
- 技名を叫ぶ声優陣の演技
- 肉体の重さを感じさせる打撃音
- TeddyLoidによる音楽
- 原作エピソードの時系列整理
- アニメ独自の場面や戦闘構成
ただし、アニメは原作を完全に同じ順番で再現しているわけではありません。
コンバットガールズを含む原作登場人物もアニメ独自の構成へ組み込まれており、複数のエピソードが再配置されています。
「アニメの続きだけ知りたい」と思って漫画を途中から読むと、すでにアニメで見た人物が違う状況で登場することもあります。
この違いは欠点というより、原作とアニメを別々に味わえる本作の特徴です。
なぜ“大人の本気のごっこ”が胸を打つのか
東島丹三郎は40歳のフリーターです。
幼い頃から仮面ライダーに改造されることを夢見て、山ごもりまでして肉体を鍛えてきました。
普通なら、途中で「そろそろ現実を見よう」と言われる人生です。実際、本人も夢を諦めかけます。
しかし、偽ショッカーによる強盗事件に遭遇したことで、仮面ライダー1号のお面をかぶり、鍛え上げた力で立ち向かいます。
本作が支持される理由は、夢が本当にかなう物語だからではありません。
かなう保証がなくても、夢にふさわしい行動を選び続ける人間を描いているからです。
岡田ユリコは電波人間タックルを、島村一葉は仮面ライダーV3を、島村三葉はライダーマンを、それぞれ自分の生き方として背負っています。
彼らは単にコスチュームをまねているのではありません。
ヒーローから受け取った勇気や正義を、自分自身の人生へ落とし込んでいます。
筆者は、本作の「ごっこ」という言葉には二つの意味があると考えます。
周囲から見れば、仮面ライダーごっこ。しかし本人にとっては、今日を生きるための本気の誓いです。
この認識のズレが笑いを生み、同時に、夢を諦めた経験がある大人の心へ深く刺さるのです。
Blu-ray・DVD・関連商品の情報
TVアニメのBlu-ray・DVDは全4巻で発売されました。
第1巻は2026年2月25日、第2巻は3月25日、第3巻は4月29日、第4巻は5月27日に発売されています。
巻数 発売日
第1巻 2026年2月25日
第2巻 2026年3月25日
第3巻 2026年4月29日
第4巻 2026年5月27日
価格や在庫、販売特典は店舗や時期によって変動する可能性があるため、購入前に公式サイトや各販売店で最新情報をご確認ください。
第1巻にはTシャツ付き特装版も登場
第1巻には、オリジナルTシャツ付き特装版Blu-rayが用意されました。
価格は税込23,100円で、レイアップ描き下ろしのデフォルメキャラクターイラストを使用したLサイズのTシャツが付属します。
完全生産限定版の価格は次のとおりです。
- Tシャツ付き特装版Blu-ray:23,100円
- 完全生産限定版Blu-ray:18,700円
- 完全生産限定版DVD:16,500円
第1巻には第1話から第6話を収録。
変身クリアケース、アニメ描き下ろしデジジャケット、特製ブックレット、エンドカードピンナップ、キャスト・スタッフのオーディオコメンタリーなどが用意されました。
特典映像にはノンクレジットオープニング・エンディング、PV・CM集が収録されています。
「本編を配信で見たから円盤はいいかな」と思う方もいるでしょう。
しかし、本作は音響と演技の情報量が多いため、スタッフのコメントを通じて「なぜこの叫び方なのか」「なぜこのタイミングで音楽を入れたのか」を知る楽しみがあります。
制作陣の熱量まで味わいたい人にとって、コメンタリーはかなり相性のよい特典です。
発売記念イベントも開催
2026年2月25日には、アニメイト池袋本店で第1巻発売記念イベントが開催されました。
東島丹三郎役の小西克幸さんから仮面ライダー1号のお面を受け取り、ショッカー戦闘員と撮影するという、本作らしい内容です。
また、「超英雄祭 KAMEN RIDER × SUPER SENTAI LIVE & SHOW 2026」の会場では、関連CDの購入特典として「仮面ライダー1号」のお面風うちわが用意されました。
すでに終了したイベントや配布特典もあるため、過去の告知を現在開催中のキャンペーンと間違えないよう注意しましょう。
今後、新しいイベントや続編情報が発表される場合は、アニメ公式サイトや公式SNSで案内されると考えられます。
『東島丹三郎は仮面ライダーになりたい』完結・最新話・2期情報まとめ
『東島丹三郎は仮面ライダーになりたい』の漫画は、2026年8月時点では完結していません。
単行本は第18巻まで発売され、Webでは先読み第74話「みんな逃げて」まで進んでいます。
第17巻は最終巻ではなく、東島が故郷へ帰り、少年時代の自分と向き合う帰郷編です。第18巻ではトラマスターとの特訓と、ショッカーによる世界征服への動きが描かれています。
アニメは連続2クール・全24話で、第24話「俺は今日 死んでも良い」が最終回です。
ただし、これはアニメ第1期の最終回であり、漫画の結末ではありません。
アニメ2期・二期・シーズン3については、現時点で公式発表されていません。2026年1月から放送された第14話以降は第2期ではなく、第1期の第2クールです。
- 漫画は未完結で連載中
- 最新刊は2026年5月7日発売の第18巻
- 先読み最新話は第74話「みんな逃げて」
- 第17巻は最終巻ではない
- アニメは全24話で第1期終了
- アニメ2期・シーズン3は未発表
- アニメの続きが気になる人は原作第8巻前後が目安
- 漫画とアニメの違いを楽しむなら第1巻からがおすすめ
個人的には、本作の最終回は「東島が仮面ライダーになれたか」を誰かが判定する結末にはならないと考えています。
お面しかなくても、変身ベルトがなくても、誰かを守るために立ち上がった時点で、東島はずっと仮面ライダーだった。
そんな答えへたどり着くのか、それとも柴田ヨクサル先生が読者の予想をライダーキックで粉砕してくるのか。漫画の連載を追いながら、その瞬間を見届けたいところです。
よくある質問
『東島丹三郎は仮面ライダーになりたい』は全何巻で完結しますか?
2026年8月現在、完結巻数は発表されていません。
第18巻まで発売されていますが連載は続いており、第19巻以降へ続く可能性があります。発売日や巻数は正式発表を確認してください。
漫画の最終回で東島は本物の仮面ライダーになりますか?
漫画の最終回はまだ掲載されていないため、結末は不明です。
現時点では、東島は特殊な変身能力を持たず、鍛えた肉体と仮面ライダーへの強い信念によって怪人と戦っています。
アニメ2期はいつから放送されますか?
2026年8月2日現在、アニメ2期の制作および放送時期は発表されていません。
第1期は全24話で終了しています。続編情報はアニメ公式サイトや公式SNSでの発表を待ちましょう。
アニメの続きは漫画何巻から読めますか?
アニメ最終回の題材は第8巻から第9巻付近が目安です。
ただし、アニメは原作の順番を入れ替え、オリジナル展開も追加しているため、物語を正確に把握したい場合は第1巻から読むことをおすすめします。
『仮面ライダーエグゼイド』は登場しますか?
アニメ第1期の中心となるのは、仮面ライダー1号、V3、ライダーマン、電波人間タックルなど、主に昭和仮面ライダーへの憧れを持つ人物たちです。
少なくともアニメ第1期では、『仮面ライダーエグゼイド』の物語を扱うクロスオーバー作品ではありません。「エグゼイド ネタバレ」を探している場合は、別の仮面ライダー作品の情報と混同しないよう注意してください。


