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「猫と竜」アニメは何話まで?全何話構成か放送話数をチェック

ニュース・情報

『猫と竜』アニメは、2026年8月9日時点で公式の全話数は未発表です。一部サイトでは全12話とされていますが、公式確定情報とは分けて見る必要があります。

現在は地上波より1週間早い先行配信が進んでおり、dアニメストア・ABEMAでは第7話まで、TOKYO MXでは第6話まで進行しています。話数がズレて見えるのは、この先行配信が理由です。

「猫と竜」アニメは何話まで?現在は第7話まで配信

まず「猫と竜のアニメは何話まで進んでいるの?」という疑問から整理しましょう。

2026年8月9日時点では、最速のdアニメストア・ABEMAで第7話まで配信されています。一方、TOKYO MXなどのテレビ放送は先行配信より1週間遅れているため、同じ8月上旬でも放送済み話数が異なります。

ここ、かなりややこしいです。

「公式サイトでは第7話の情報が出ているのに、テレビではまだ第6話なの?」と混乱した方もいると思いますが、見間違いではありません。猫が気まぐれなのではなく、配信スケジュールが特殊なのです。

2026年8月9日時点の進行状況を整理すると、次のようになります。

視聴方法 開始日 2026年8月9日時点の目安
dアニメストア・ABEMA 6月27日から先行配信 第7話まで
TOKYO MX 7月4日から毎週土曜21:00 第6話まで
BS日テレ 7月6日から毎週月曜23:30 第5話まで放送済み、第6話は8月10日
読売テレビ 7月7日から毎週火曜25:29 地上波スケジュールに沿って放送
長崎文化放送 7月8日から毎週水曜25:20 地上波スケジュールに沿って放送
AT-X 7月9日から毎週木曜22:30 地上波スケジュールに沿って放送

公式サイトでは、TOKYO MXが7月4日、BS日テレが7月6日、読売テレビが7月7日、長崎文化放送が7月8日、AT-Xが7月9日から放送開始と案内されています。

さらにdアニメストアとABEMAについては、6月27日から「地上波1週間先行・最速配信」と明記されています。一般配信は7月4日21時から順次スタートする形です。

ABEMA側の案内では、第1話は6月27日、第2話以降は7月4日から毎週土曜日に最新話を先行するスケジュールとなっています。これを週ごとに数えると、8月8日に第7話へ到達します。

実際、公式サイトでは2026年8月8日に第7話「母猫の帰還」のあらすじ、先行場面カット、各話スタッフ、予告映像が公開されています。

つまり、「猫と竜は今何話?」と聞かれたときは、単純に一つの数字だけ答えるより、

最速配信=第7話、TOKYO MX=第6話

と分けて答えるのが一番正確です。

BS日テレも2026年8月10日に第6話「猫じゃらしの夜」を放送予定としており、テレビ局によって数日の差があります。

「昨日ネットで第7話の話をしている人を見たのに、うちのテレビでは第5話だったんだけど!?」となっても正常です。ネタバレ回避派の方は、SNSを見るときだけ少し注意したほうがいいでしょう。


「猫と竜」アニメは全何話?全12話という情報はあるが公式発表ではない

猫竜と森の猫たちの周囲に第1話から第12話までをイメージした小さな物語の場面が並ぶ構成

では、本題となる「猫と竜のアニメは全何話なのか」についてです。

2026年8月9日時点で確認できるTVアニメ『猫と竜』公式サイトには、放送局、放送開始日、配信サービスなどは掲載されているものの、「全12話」「全13話」といった総話数の記載は確認できません。

そのため、現段階で最も安全な答えは、

「全話数は公式には未発表」

です。

一方で、ネット上では「全12話」とする情報も出ています。

たとえばアニメ情報サイト「アニメオード」では、『猫と竜』について全12話の作品と記載されています。

ここだけを見ると、「じゃあ12話で確定じゃないの?」と思いますよね。

ただし、注意したい点があります。

今回提示された同サイトの情報を見ると、作品基本情報では「エピソード数:放送中(全話数は未定)」という表記がある一方、シーズン一覧や本文では「第1期 全12話」「全12話の作品」とする記載もあります。

つまり、同じページ内でも情報が完全には統一されていません。

これはSEO記事を書く側として、かなり重要なポイントです。

検索結果に「全12話」と書かれているからといって、その数字をそのまま「公式発表」として扱うのは危険です。特に放送中アニメでは、データベース側が予定話数を先に登録していたり、後から修正されたりすることがあります。

私自身、アニメの放送話数を調べるときは、

公式サイト → Blu-ray/DVD商品情報 → 放送局 → 正式な配信サービス → その他の情報サイト

という順番で確認するようにしています。

公式サイトに「全12話」と出ていれば話は早いのですが、今回はそこまでの裏付けがありません。猫竜さんなら「細かいことは猫に聞け」と言いそうですが、検索記事ではそうもいきません。

したがって2026年8月9日時点では、

  • 公式に確認できる総話数:未発表
  • 一部の情報サイト:全12話と掲載
  • 現段階で「全12話確定」と断言するのは避ける

という整理がもっとも正確です。

「12話らしい」と「公式に全12話と決まっている」は、似ているようで情報の強さがまったく違います。

この記事では後者として扱える根拠が確認できるまでは、全12話は有力情報の一つにとどめるのが適切だと考えます。


もし「猫と竜」が全12話なら最終回はいつになる?

公式確定ではありませんが、「全12話だった場合、いつまで放送されるの?」という点も気になりますよね。

現在公表されている放送・配信開始日から、休止や時間変更がないという前提で単純計算することはできます。

dアニメストア・ABEMAの先行配信は、6月27日に第1話がスタートしました。第2話以降は毎週土曜日に進んでいます。

そのまま毎週1話ずつ進む場合は、

  • 第7話:8月8日
  • 第8話:8月15日
  • 第9話:8月22日
  • 第10話:8月29日
  • 第11話:9月5日
  • 第12話:9月12日

となります。

つまり、仮に全12話なら最速配信の最終話は2026年9月12日前後になる計算です。

ただし、これは公式が発表した最終回日ではありません。

あくまでも「毎週通常通り配信され、全12話だった場合」の計算上の日付です。途中で特別編成や配信変更があれば当然ずれます。

TOKYO MXは7月4日から毎週土曜21時に放送されています。

こちらも同様に全12話と仮定すると、

  • 第6話:8月8日
  • 第7話:8月15日
  • 第8話:8月22日
  • 第9話:8月29日
  • 第10話:9月5日
  • 第11話:9月12日
  • 第12話:9月19日

というスケジュールになります。

そのため、TOKYO MX基準なら9月19日ごろが第12話の候補です。

BS日テレは7月6日から毎週月曜23時30分で、2026年8月10日に第6話「猫じゃらしの夜」を放送予定です。

こちらを同じ条件で計算すると、第12話相当は9月21日になります。

こうして見ると、もし全12話なら2026年夏アニメらしく9月中旬から下旬に一区切りつく、非常に自然な編成です。

ただし、ここで「だから12話確定」と逆算してはいけません。

7月開始作品が9月に終わること自体は珍しくないため、カレンダーとの整合性はあくまで補助材料です。放送枠にきれいに収まることと、正式に全12話と発表されていることは別問題だからです。

筆者としては、現状の情報を見る限り「12話構成でも不自然ではない」と感じますが、ここは公式の続報を待ちたいところです。


なぜ「第7話」と「第6話」が同時に存在する?1週間先行配信がポイント

『猫と竜』の話数を調べていると、もっとも混乱しやすいのがこの部分でしょう。

結論からいうと、dアニメストア・ABEMAだけ地上波より1週間早く最新話を見られるためです。公式サイトでも両サービスを「地上波1週間先行・最速配信」としています。

通常のアニメでは「テレビ放送後に配信」という形も多いため、検索ユーザーはつい、

「8月8日に第7話の情報が公開された=テレビでも第7話を放送した」

と考えがちです。

しかし『猫と竜』は違います。

TOKYO MXの第1話放送は7月4日ですが、先行配信では6月27日の時点で第1話がスタートしました。

最初から丸々1話分の差があるわけです。

その差を保ったまま毎週進むので、

8月8日:先行配信は第7話、TOKYO MXは第6話

という状態になります。

ちなみにTOKYO MXの番組ページでも、2026年8月8日の放送内容として、猫じゃらし畑を作ったモシャモシャたちを描くエピソードが掲載されています。これは第6話「猫じゃらしの夜」にあたります。

一方、8月8日には公式側で次の第7話「母猫の帰還」の情報が公開されています。

検索だけしていると「第6話なのか第7話なのか、どっちなんだい!」となるわけですが、答えはどちらも正しいです。

視聴方法が違います。

これは今後第8話、第9話と進んでも基本的に同じなので、「猫と竜 アニメ 何話」と検索するときは、自分が見ているサービスまで確認すると迷いません。

特にテレビ視聴組が最速配信組の感想を読む場合、常に一つ先のエピソードが話題になっている可能性があります。

SNSで猫画像を眺めていただけなのに突然次回の内容が飛び込んでくる――猫好きにはなかなか過酷な罠です。


全12話説を考えるうえで「オムニバス形式」が重要

『猫と竜』の全話数を考える際、作品そのものの構成にも注目しておきたいところです。

公式サイトでは、本作を「オムニバス形式でアニメ化」すると説明しています。

物語の舞台は深い森。

生まれる前に実親を失った火吹き竜が一匹の母猫に育てられ、森の猫たちから「羽のおじちゃん」と慕われながら、猫や人間たちとのさまざまな交流を重ねていきます。

原作はアマラさんによる作品で、キャラクター原案は大熊まいさん、漫画を佐々木泉さんが担当。公式情報では小説単行本が第1巻から第9巻、コミックが第1巻から第13巻まで刊行されています。

つまり、アニメ側が使えるエピソードそのものはかなり豊富です。

一般的な一本の大きなストーリーを12話かけて一直線に進める作品なら、「この章まで行けば最終回」と原作進行から推測しやすいことがあります。

しかし『猫と竜』はオムニバス形式。

猫竜を軸にしながら、猫たちや人間たち、それぞれの物語を拾い上げていく構成なので、原作のどこまで進んだかだけで総話数を逆算しにくい作品です。

これは「猫と竜は何話まで?」という検索に対して、実はかなり大事なポイントだと思います。

第5話「白猫と少女」ではシロタエと少女ガリー、第6話「猫じゃらしの夜」では四代目モシャモシャたちに焦点が移るなど、毎回の中心人物や出来事が変化していきます。

BS日テレの第5話紹介でも、森を飛び出したシロタエが教会の孤児院で暮らす少女ガリーと出会い、狩りを手伝いながら魔法を教えていく物語だと紹介されています。第6話では一転して、猫じゃらし畑を守るモシャモシャたちの奮闘が描かれます。

この自由度の高さは、本作の魅力でもあります。

「大魔王を倒したら最終回!」のような分かりやすいゴールが見える作品ではないため、原作ファンであってもアニメの終了地点を断定しにくいわけです。

※画像はAIによるイメージ

「猫と竜」は本当に全12話になる?筆者の考察

ここからは、確認できている事実と分けて私見を述べます。

個人的には、『猫と竜』が全12話構成になる可能性は十分あるものの、現時点では「全12話確定」と書くには根拠が一段足りないと考えています。

理由の一つは、公式サイトに総話数が記載されていないことです。

公式サイトでは放送局、曜日、時間、配信サービス、スタッフ、キャスト、書籍情報までかなり詳しく公開されています。それでも「全12話」という表記は確認できません。

一方、第三者サイトには全12話という情報があります。

この状況なら、「12話という情報がある」という紹介まではできます。

しかし記事タイトルや本文で「全12話です」と断定するのであれば、Blu-ray・DVDの商品構成、公式ニュース、最終回告知など、もう一段強い一次情報が欲しいところです。

特に気になるのは、先ほど触れたように、全12話と掲載している情報サイトでも別の箇所では「全話数は未定」という表示が確認できる点です。

情報源そのものが揺れているなら、検索記事側で勝手に揺れを消してはいけません。

SEOでは「ハッキリ答えること」が重要ですが、分からないものをハッキリ断定することは、分かりやすさではなく誤情報です。

ここはかなり大切です。

Google検索では、「猫と竜 アニメ 何話まで」「猫と竜 アニメ 何話」と検索した人は、たいてい、

「今から見始めても追いつける?」
「1クールで終わる?」
「何話が最終回?」
「あと何話残ってる?」

あたりを知りたいはずです。

その疑問に対して現時点で言えるのは、

最速では第7話まで進んでおり、全12話とする情報はあるものの、公式サイトでは総話数が確認できない

というところまでです。

私はこの答えのほうが、単に「12話です!」と言い切るより読者にとって有益だと考えています。

もし今後、公式から全12話であることが明示された場合には話が変わります。

その場合、先行配信では9月12日前後、TOKYO MXでは9月19日前後が最終話になる計算なので、現在の第7話はちょうど後半戦へ入り始める位置です。

12話構成なら残りは5話。

まだ追いつくには十分な話数ですし、オムニバス形式なので一気見だけでなく、毎週一つの短編を味わう感覚でも楽しみやすいでしょう。


「猫と竜」アニメの放送話数まとめ

『猫と竜』アニメが何話までなのかを、2026年8月9日時点の情報でまとめます。

最速のdアニメストア・ABEMAでは第7話まで進んでいます。TOKYO MXでは第6話まで放送済みで、BS日テレは8月10日に第6話を放送予定です。

そして肝心の全話数については、公式サイト上で「全12話」などの記載は確認できません。

第三者のアニメ情報サイトには全12話との記載があるため、12話構成という情報自体は存在しますが、同じ資料内に「全話数は未定」とする表示もあり、現段階では公式確定情報として扱わないほうが安全です。

したがって結論は、「現在は第7話まで先行配信済み。全話数は公式未発表で、全12話という情報もある」となります。

本作は猫竜と猫、人間たちのエピソードを描くオムニバス形式。

そのため、一般的な連続ストーリー作品ほど「物語の進み具合=残り話数」とは考えにくく、今後の公式発表がもっとも確実な判断材料になります。

全12話だとすればもう後半戦ですが、まだ「あと5話しかない」ではなく「あと5話も猫たちを見られる」と考えたいところ。

猫好きの時間感覚では、5話なんてたぶん昼寝一回分です。


よくある質問

「猫と竜」アニメは今何話まで放送されていますか?

2026年8月9日時点では、dアニメストア・ABEMAの先行配信が第7話まで、TOKYO MXのテレビ放送が第6話まで進んでいます。両サービスが地上波より1週間先行しているため、視聴方法によって最新話が異なります。

「猫と竜」のアニメは全12話ですか?

一部のアニメ情報サイトでは全12話と掲載されていますが、2026年8月9日時点でTVアニメ公式サイトには全12話という記載が確認できません。そのため、現状は「全12話という情報はあるが公式確定とは言えない」と見るのが適切です。

全12話だった場合、「猫と竜」の最終回はいつですか?

休止や変更がなく全12話だった場合、現在の毎週配信スケジュールから計算すると、dアニメストア・ABEMAの第12話は9月12日前後、TOKYO MXでは9月19日前後になる見込みです。ただし、これは公式発表された最終回日ではなく、現在の放送間隔から算出した予想です。

執筆:水無月 巡(アニメ愛好フリーライター)

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