『てつりょー!meet with 鉄道むすめ』で役名と担当声優が公式に明記されているキャストは23人。内訳は「てつりょー会」4人、中野弥生役1人、声優付きの「鉄道むすめ」18人です。
主人公・佐多みさき役の橘めいさんをはじめ、庄子真央さん、福嶋晴菜さん、月城日花さんが物語の軸を担当。さらに安齋由香里さん、瀬戸麻沙美さん、大橋彩香さん、市ノ瀬加那さん、三上枝織さんらが、各地に関わるキャラクターとして参加します。
『てつりょー』の声優は誰?キャスト23人を一覧で確認
『てつりょー!meet with 鉄道むすめ』の公式サイトでは、23人のキャラクターについて役名とCVが明記されています。
ここで最初に整理しておきたいのが、その「23人」の内訳です。
- 「てつりょー会」の主要キャラクター4人
- 佐多みさきの幼馴染・中野弥生1人
- 担当声優が発表されている「鉄道むすめ」18人
つまり、正確には主要4人+中野弥生+鉄道むすめ18人=23人となります。
公式キャラクターページでは中野弥生は「鉄道むすめ」の各事業者キャラクターとは分けて掲載されているため、「主要4人+鉄道むすめ19人」とまとめてしまわない方が作品設定を正確に把握できます。
まずは23人を一気に確認してみましょう。
キャラクター 声優 立場・関連先
佐多みさき 橘めい てつりょー会・大学1年生
折原こだま 庄子真央 てつりょー会部長・大学3年生
矢神うしお 福嶋晴菜 てつりょー会・大学3年生
春立うさ 月城日花 てつりょー会・大学2年生
中野弥生 和泉風花 みさきの幼馴染
西浦ありさ 安齋由香里 松浦鉄道
朝倉ちはや 中島由貴 西日本鉄道
足尾さきえ 瀬戸麻沙美 わたらせ渓谷鐵道
井草しいな 菱川花菜 西武鉄道
大桑じゅり 大橋彩香 東武鉄道
春日部しあ 遠野ひかる 東武トップツアーズ
神井みしゃ 天麻ゆうき 西武鉄道
川越いぶき 久保ユリカ 西武鉄道
鬼怒川みやび 久野美咲 東武鉄道
栗橋あかな 熊崎愛 東武トップツアーズ
神代みさき 髙橋ミナミ 島原鉄道
桜沢みなの 岩田陽葵 秩父鉄道
柴口このみ 稗田寧々 横浜シーサイドライン
高島あざみ 佐伯伊織 横浜市交通局
立川いずみ 瀬川美沙 多摩都市モノレール
外川つくし 原涼歌 銚子電気鉄道
松風かれん 市ノ瀬加那 函館市企業局交通部
渡瀬きぬ 三上枝織 東武トップツアーズ
これだけ多くの声優が並ぶ理由は、作品そのものの構造にあります。
『てつりょー!』は一つの学校だけで完結する日常アニメではありません。大学の鉄道旅行同好会「てつりょー会」が各地へ旅をし、その土地で働く「鉄道むすめ」たちの世界に触れていく作品です。
移動するたびに土地が変わり、人が変わり、声も変わる。
キャストの多さがそのまま「旅の広がり」になっているのが、本作ならではの面白さです。
なお、公式サイトには別枠で石山ともか、豊川まどか、橋本わかば、平泉つばさ、八草みずきが「Special Guest」として掲載されています。
ただし、2026年10月6日時点の公式サイトのスタッフ&キャスト欄では、この5人について担当声優名は併記されていません。そのため、本記事の「声優23人」は役名とCVの組み合わせが公式に確認できる23人として整理しています。
『てつりょー』主要声優4人は?橘めいら「てつりょー会」を紹介
物語の中心となるのは、佐多みさき役・橘めいさん、折原こだま役・庄子真央さん、矢神うしお役・福嶋晴菜さん、春立うさ役・月城日花さんの4人です。
4人は大学の鉄道旅行同好会、通称「てつりょー会」のメンバー。
単に同じサークルに所属しているだけではなく、それぞれ鉄道との距離感や旅で重視するものが違います。この違いが、声優4人の掛け合いを見るうえでも大きなポイントです。
佐多みさき役は橘めい
主人公・佐多みさきを演じるのは橘めいさんです。
みさきは大学1年生。ひょんなことから「てつりょー会」と出会って入部し、サークル活動を通じて鉄道について少しずつ学んでいきます。
将来何をしたいのか、まだはっきりとは決まっていません。
だからこそ、鉄道旅行をきっかけに「好きなもの」や「やってみたいこと」を増やしていく姿が、物語の入口になります。
ここが『てつりょー!』のかなり重要なところです。
主人公が最初から鉄道博士ではないため、「鉄道アニメは気になるけれど、自分はそこまで詳しくない」という視聴者も、みさきとほぼ同じ位置から作品へ入れます。
2026年9月26日に松浦鉄道・有田駅で実施された記者発表には、橘めいさんも登壇しました。
橘さんはキャストの中で自分が一番年下でありながら主人公を務める難しさを感じつつ演じたことや、作品を通して鉄道だけではなく、鉄道に関わる人々、街、食、歴史へ興味が広がったことを語っています。
演じる本人にも新しい発見があり、それが「知らない世界へ踏み出していくみさき」と重なる。
筆者としては、この距離の近さが主人公の説得力につながるのではないかと感じています。
折原こだま役は庄子真央
折原こだま役は庄子真央さんです。
こだまは大学3年生で、「てつりょー会」の部長。
普段は頼れるお姉さん的な存在で、鉄道初心者のみさきに知識を教えたり、遅刻しがちなうしおを起こしたりと、メンバーをまとめています。
しかし鉄道の話になると、誰よりも熱量が高い“ガチ勢”。
一度語り始めると勢いが止まらなくなることもあるというキャラクターです。
ここは声の芝居がかなり映えそうな設定ですよね。
落ち着いた部長としてのこだまと、好きな鉄道の話になると熱量が跳ね上がるこだま。そのギャップを庄子真央さんがどう演じ分けるのかは、主要4人の中でも注目したい部分です。
また、TOKYO MXで2026年10月1日に放送された放送直前スペシャルでは、庄子さん自身も鉄道好きとして紹介されています。
キャラクターだけでなく演者側にも鉄道への興味があることで、こだまの「好きだから語りたくなる」という感覚にどんなリアリティが加わるのかも楽しみです。
矢神うしお役は福嶋晴菜
矢神うしお役を担当するのは福嶋晴菜さんです。
うしおはこだまと同じ大学3年生。
鉄道と駅弁、ご当地グルメをテーマにした動画投稿で人気者になることを目標にしており、楽しそうな旅行企画を次々と提案する「てつりょー会」のムードメーカーです。
一方で、遅刻や忘れ物が多く、大学の単位を落とすこともあるという抜けた一面もあります。
こだまが「鉄道知識で引っ張る人」なら、うしおは「旅を面白くする方向へ引っ張る人」といえそうです。
鉄道旅行は車両や路線だけでなく、駅弁や現地グルメも大きな楽しみ。
うしおの存在によって、鉄道に詳しくない視聴者でも「この食べ物は気になる」「こんな旅ならしてみたい」と入っていける余地が広がります。
個人的には、福嶋晴菜さん演じるうしおの明るさが、4人組の会話のテンポを左右する存在になると考えています。
春立うさ役は月城日花
春立うさ役は月城日花さんです。
うさは大学2年生で、レトロなものやかわいいものが好きな、少し無口な女の子。
鉄道旅行にはカメラを持参し、にぎやかに前へ出るというより、マイペースに景色や旅を楽しむタイプです。
みさきは、うさにとって初めてできた後輩でもあります。
「早く仲良くなりたい」と思いながらも、もともと口数が多い性格ではない。
この微妙な距離感は、派手なセリフよりも声のトーンや間の取り方が重要になりそうです。
こだま、うしお、うさで鉄道旅行の楽しみ方がそれぞれ異なるからこそ、初心者のみさきがどんなものを好きになっていくのかにも幅が生まれます。
さらに主要4人は、「てつりょー会」名義でエンディングテーマ「わたし未来線」を担当します。
本編で旅をする4人の声が、そのまま一話の終わりを音楽で包む。
キャラクターとキャストの一体感を楽しみたい人には、EDまで含めて注目したい構成です。
『てつりょー』鉄道むすめ声優18人は?関連する鉄道会社も紹介
声優が発表されている「鉄道むすめ」は18人です。
その顔ぶれを見ると、本作がかなり広い地域を視野に入れた作品であることが分かります。

たとえば、西浦ありさは松浦鉄道、神代みさきは島原鉄道、外川つくしは銚子電気鉄道、松風かれんは函館市企業局交通部に関連するキャラクターです。
一方、首都圏にも西武鉄道、東武鉄道、秩父鉄道、横浜シーサイドライン、横浜市交通局、多摩都市モノレールなどに関わるキャラクターがいます。
つまり『てつりょー!』は、「一つの聖地へ通うアニメ」というより、線路を使って複数の土地へ物語を広げられる設計になっています。
声優一覧と関連事業者をセットで見ると、この作品の狙いがかなり分かりやすくなります。
西浦ありさ役・安齋由香里は作品と地域をつなぐ存在
中でも特に注目したいのが、松浦鉄道の西浦ありさ役・安齋由香里さんです。
公式キャラクター紹介によると、西浦ありさは松浦鉄道の広報担当。
現在は沿線PRのためイベント列車の企画を考えているキャラクターとして紹介されています。
さらにアニメ版では、てつりょー会部長の折原こだまと高校時代の同級生という関係も設定されています。
2026年9月26日の有田駅記者発表では、安齋由香里さんが松浦鉄道の制服姿で登壇。
安齋さんはアニメ化が決まる以前から、有田町、佐々町、松浦市、松浦鉄道のPR活動に関わっており、西浦ありさについて「演じたかった役」であることや、アニメ化が実現した喜びを語りました。
ここは普通のご当地アニメとは少し違うところです。
作品が完成してから声優が地域PRへ参加したのではなく、アニメ化以前から積み上がっていた声優・キャラクター・沿線地域の関係が、TVアニメへつながっているからです。
有田町側も西浦ありさが同町の初代観光大使であることに触れ、作品をきっかけに地域へ興味を持ってもらうことへの期待を示しています。
声優キャスティングを調べているだけでも、作品の外側にある地域との長い関係が見えてくる。
『てつりょー!』を理解するうえで、西浦ありさと安齋由香里さんは外せない組み合わせだと感じます。
松風かれん役は市ノ瀬加那
函館市企業局交通部に関連する松風かれんを演じるのは市ノ瀬加那さんです。
市ノ瀬さんは『機動戦士ガンダム 水星の魔女』のスレッタ・マーキュリー役や、『葬送のフリーレン』のフェルン役などで広く知られる声優。
第18回声優アワードでは主演声優賞を受賞しています。
『てつりょー!』では主人公側の固定メンバーではなく、各地域に関係する「鉄道むすめ」の一人として参加します。
声優ファンにとっては、「好きな声優が出るから見てみる」という入口が、そのまま鉄道や地域への興味につながる可能性があります。
これは本作のキャスト構成が持つ大きな強みでしょう。
瀬戸麻沙美・大橋彩香・三上枝織らも参加
鉄道むすめ側には、わたらせ渓谷鐵道に関連する足尾さきえ役として瀬戸麻沙美さん、東武鉄道の大桑じゅり役として大橋彩香さんが出演します。
さらに渡瀬きぬ役は三上枝織さん、川越いぶき役は久保ユリカさん、鬼怒川みやび役は久野美咲さん、井草しいな役は菱川花菜さんです。
春日部しあ役の遠野ひかるさん、高島あざみ役の佐伯伊織さん、柴口このみ役の稗田寧々さんなども名を連ねています。
キャストの豪華さだけを切り取るより、「この声優はどの鉄道・地域に関係するキャラクターなのか」まで一緒に確認した方が、本作では楽しみが一段深くなります。
そして忘れてはいけないのが中野弥生役・和泉風花さんです。
中野弥生は公式キャラクターページ上で、各鉄道事業者にひも付いた鉄道むすめとは別に紹介されています。
みさきの幼馴染で、同じ大学に通う1年生。
昔から少しおっちょこちょいなみさきを気にかけてきた、しっかり者のお姉ちゃん気質なキャラクターです。
鉄道旅行の外側にもみさきの日常を知る人物がいることで、「旅へ出る前のみさき」と「旅を通じて変化していくみさき」を比較できる存在になる可能性があります。
『てつりょー』はいつ放送?キャストとスタッフ情報も確認
『てつりょー!meet with 鉄道むすめ』は、2026年10月8日24時からTOKYO MX・BSフジほかで放送開始です。
TOKYO MXでは本放送に先立ち、10月1日24時から放送直前スペシャルも放送されました。
本作は「鉄道むすめ」20周年の節目に展開される完全オリジナルTVアニメ。
将来やりたいことをまだ見つけられていない佐多みさきが「てつりょー会」と出会い、線路の先に広がる世界を知っていく物語です。
主要スタッフは次の通りです。
- 原作:トミーテック
- 監督:星野美鈴
- 脚本・シリーズ構成:皐月彩
- キャラクターデザイン:橋本尚典
- 音響監督:立石弥生
- 音楽:高尾奏之介(F.M.F)
- アニメーション制作:イーストフィッシュスタジオ
- 原作協力:森田季節
エンディングテーマは、橘めいさん、庄子真央さん、福嶋晴菜さん、月城日花さんによる「てつりょー会」が歌う「わたし未来線」です。

声優記事として重要なのは、固定キャストと地域キャストの役割がはっきり分かれていることです。
みさき、こだま、うしお、うさが旅をつなぐ軸となり、その先々で鉄道むすめとの新しい出会いが待っている。
声優が変わることそのものが、「次の土地へ到着した」という感覚を強める仕掛けになり得ます。
なお、放送前の2026年10月6日時点では、声優名が発表されている各キャラクターについて「何話に登場するのか」「どれほどの出演時間があるのか」まで一律に明らかになっているわけではありません。
好きな声優の名前がキャスト欄にある場合でも、登場話数や活躍量については放送後の各話情報を確認するのが確実です。
『てつりょー』の声優構成は何が面白い?作品から考察
ここからは筆者・涼風結人としての考察です。
『てつりょー!』のキャストで面白いのは、単純に「23人も声優がいる」という人数ではありません。
キャストの配置そのものが、鉄道旅行という作品テーマを表現していることだと私は考えています。
一般的な学園アニメであれば、同じ学校、同じ教室、同じ街を中心にキャラクター同士の関係が深まっていきます。
一方、『てつりょー!』では主人公たち自身が列車で移動する。
駅が変われば風景が変わり、地域が変われば食や文化も変わり、そこで待っているキャラクターも声優も変わります。
これは「鉄道むすめ」という既存IPをTVアニメへ展開する方法として、とても相性がいいと感じます。
鉄道むすめには、それぞれ実在する鉄道事業者や交通事業者との結びつきがあります。
もし一つの地域だけを舞台にしたストーリーへ全員を押し込めれば、その地域性は薄くなりかねません。
しかし主人公たちを「鉄道旅行同好会」にしてしまえば、全国各地へ移動する理由が自然に生まれます。
主人公を固定し、舞台とゲストを動かす。
この設計なら、てつりょー会の成長物語と、各鉄道むすめが持つ地域性の両方を成立させやすいわけです。
さらに筆者が注目したいのは、「声優ファン」と「鉄道ファン」が互いのジャンルへ移動できる構造です。
市ノ瀬加那さんや瀬戸麻沙美さん、大橋彩香さんが好きだから作品を見る人もいるでしょう。
そこで松風かれんや足尾さきえ、大桑じゅりを知れば、「このキャラクターが関わっている鉄道はどこだろう」と次の興味が生まれるかもしれません。
逆に松浦鉄道、銚子電気鉄道、秩父鉄道、函館市電などに親しみのある人が、その地域のキャラクターをきっかけに担当声優へ興味を持つことも考えられます。
この双方向性こそ、『てつりょー!』が普通の「ご当地紹介アニメ」にとどまらないポイントです。
そして、安齋由香里さんと西浦ありさの関係は、その可能性をすでに現実で示しています。
アニメ放送が始まる前から声優、キャラクター、松浦鉄道、有田町、佐々町、松浦市との関係が築かれていた。
アニメはゼロから地域との接点を作るのではなく、すでに走っていた線路へ新しい列車を走らせるような役割を担っているのです。
これは鉄道をテーマにした本作らしい広がり方だと感じます。
もう一つ面白いのが、舞台探訪との相性です。
一般的なアニメの舞台探訪では、「作品に映った場所まで行く」ことが主な目的になりがちです。
ところが『てつりょー!』の場合、主人公たちが鉄道旅行をする作品なので、目的地へ着くまでの列車移動そのものも作品体験にできます。
駅で列車を待つ。
車窓を見る。
途中駅を通過する。
目的地で降りる。
その一連の時間まで主人公たちの旅と重ねられるのは、鉄道旅行アニメならではでしょう。
私は、ここに本作の長期的な強みがあると考えています。
もちろん、キャラクター数が多いことには難しさもあります。
声優名が発表されている全キャラクターが同じ密度で描かれるとは限りませんし、旅先のキャラクターを増やしすぎれば、主要4人の関係が薄くなる可能性もあります。
だからこそ本編で重要になるのは、てつりょー会4人の成長を一本の線路として保ちながら、各地の鉄道むすめを「その土地でしか出会えない駅」のように印象付けられるかだと思います。
短い登場でも、「あの地域といえばあのキャラクター」「あの声が印象に残った」と思わせられれば十分に意味があります。
人数を競う豪華キャストではなく、全国へ物語を延ばすためのキャスト。
そう捉えると、『てつりょー!meet with 鉄道むすめ』の23人という顔ぶれが、とても理にかなったものに見えてきます。
『てつりょー』声優・キャスト情報まとめ
『てつりょー!meet with 鉄道むすめ』で、2026年10月6日時点に役名と担当声優が公式に確認できるキャストは23人です。
内訳は、佐多みさき役の橘めいさん、折原こだま役の庄子真央さん、矢神うしお役の福嶋晴菜さん、春立うさ役の月城日花さんという「てつりょー会」4人。
そこに、中野弥生役の和泉風花さんと、担当声優が発表されている鉄道むすめ18人が加わります。
鉄道むすめ側には、西浦ありさ役の安齋由香里さん、足尾さきえ役の瀬戸麻沙美さん、大桑じゅり役の大橋彩香さん、松風かれん役の市ノ瀬加那さん、渡瀬きぬ役の三上枝織さんなどが参加します。
特に西浦ありさ役の安齋由香里さんは、アニメ化以前から松浦鉄道や沿線地域のPR活動に関わってきた点でも注目したい存在です。
そしてキャスト表を見るときは、声優名だけでなく「どの鉄道・地域に関わるキャラクターなのか」にも目を向けてみてください。
声をきっかけに路線を知り、路線をきっかけに地域を知る。
『てつりょー!』のキャスト一覧は、単なる出演者リストではなく、次の旅先を探す路線図のようにも楽しめそうです。
よくある質問
『てつりょー』の主人公・佐多みさきの声優は誰?
佐多みさき役は橘めいさんです。
みさきは鉄道初心者の大学1年生で、「てつりょー会」に入部したことから鉄道旅行を通じて自分の好きなものや将来やりたいことを探していきます。
『てつりょー』の声優は全部で何人?
2026年10月6日時点で、公式サイトに役名とCVが明記されているのは23人です。
内訳は「てつりょー会」4人、中野弥生役1人、担当声優が発表されている鉄道むすめ18人です。これとは別に、公式サイトには担当声優名が併記されていないSpecial Guestのキャラクターも掲載されています。
『てつりょー』に市ノ瀬加那さんは出演する?
出演します。
市ノ瀬加那さんが担当するのは、函館市企業局交通部に関連する鉄道むすめ松風かれんです。ほかにも瀬戸麻沙美さん、大橋彩香さん、久保ユリカさん、久野美咲さん、三上枝織さんらが参加しています。


