ヨーグルッペが登場する近年のアニメとして注目されたのが『だんじょる』で、ヒロイン・犬塚日葵の愛飲品として作品と正式コラボも行われています。さらに『べるぜバブ』の「ヨーグルッチ」との意外なつながりもあります。
「ヨーグルッペって実在するの?」「どこで売ってる?」「ヨーグルッチとは同じもの?」という疑問まで、アニメ好きの視点からまとめて掘り下げます。
- 『だんじょる』とヨーグルッペの関係
- ヨーグルッペとはどんな飲み物なのか
- アニメ本編での登場と公式コラボ
- ヨーグルッペはどこで買えるのか
- 『べるぜバブ』のヨーグルッチとの関係
- 2024年・2025年に行われたコラボ企画の内容
ヨーグルッペのアニメ登場は『だんじょる』!犬塚日葵の愛飲品
ヨーグルッペと強く結び付いているアニメは、TVアニメ『男女の友情は成立する?(いや、しないっ!!)』、通称『だんじょる』です。
公式発表でも、ヒロインの犬塚日葵が作中でヨーグルッペを愛飲していることが明記されています。2024年にはTVアニメ化を記念し、ヨーグルッペを持った日葵のParum氏描き下ろしイラストまで公開されました。
TVアニメ『だんじょる』は2025年4月4日からTOKYO MX、BS朝日、関西テレビ、テレビ宮崎などで順次放送され、公式サイトでは全12話のストーリーが掲載されています。
つまり、「ヨーグルッペ アニメ」「ヨーグルッペアニメ」で検索してたどり着いた方は、まず『だんじょる』を押さえておけばOKです。
もっとも、ヨーグルッペとアニメの縁は『だんじょる』だけではありません。後ほど詳しく紹介しますが、『べるぜバブ』にはヨーグルッペを連想させる「ヨーグルッチ」という飲み物が登場します。
「ヨーグルッペ、アニメ界で思ったより顔が広いな……」というのが、調べていて個人的に一番驚いたポイントでした。
犬塚日葵とヨーグルッペの関係とは?
『だんじょる』では、明るく行動力のあるヒロイン・犬塚日葵がヨーグルッペを愛飲しています。
2024年4月10日、TVアニメ化を記念した新情報として、原作イラストを担当するParum氏による描き下ろしビジュアルが公開されました。そのビジュアルにも、日葵とヨーグルッペの組み合わせが採用されています。
単にスポンサー商品を作品の横に置いたわけではなく、もともと作中で日葵が好んでいる飲み物だったからこそ、正式な企業コラボへ発展したという順番がポイントです。
この「キャラクターが普段から飲んでいるものを、本当に買って飲める」という距離感は、アニメやライトノベルとの商品コラボではかなり相性がいいんですよね。
高級な限定グッズでなくても、同じ飲み物を1本買うだけで日葵の日常にちょっと近づける。ファン体験として、とても分かりやすい仕掛けだと私は感じます。
TVアニメでは第6話にもヨーグルッペが登場
アニメ放送後には、『だんじょる』公式Xが第6話「チェリーセージの香り」に登場したヨーグルッペの個数を当てるクイズ形式のコラボキャンペーンを実施しました。
公式投稿では「第6話で何個ヨーグルッペが登場したか」を問い、正解者の中から抽選で非売品の特製クリアファイルとヨーグルッペ18本セットをプレゼントする企画が告知されています。
つまり、2024年の描き下ろしイラストだけの関係ではなく、2025年のTVアニメ本編でもヨーグルッペが視覚的な小道具として活用され、その登場自体がキャンペーンになったわけです。
アニメを観ながら「何本映った?」まで数えることになるとは。飲み物なのに、ほぼ隠れキャラ探しです。
項目 内容
作品 『男女の友情は成立する?(いや、しないっ!!)』
略称 だんじょる
ヨーグルッペとの関係 犬塚日葵の愛飲品
描き下ろし Parum氏による日葵×ヨーグルッペ
TVアニメ放送開始 2025年4月4日
アニメでの注目回 第6話「チェリーセージの香り」
製造元 南日本酪農協同株式会社
作品世界の中だけで完結せず、「あのアニメで見た飲み物を現実で飲める」というところまで体験がつながっているのが、ヨーグルッペと『だんじょる』の面白さです。
ヨーグルッペとは?1985年生まれの宮崎発・乳酸菌飲料
ヨーグルッペとは、宮崎県都城市に本社を置く南日本酪農協同株式会社、通称「デーリィ」が製造・販売する乳製品乳酸菌飲料です。
1985年、昭和60年に誕生したロングセラーで、公式ブランドサイトでは「子どもも大人も、みんなが飲みやすい乳製品を」という考えから開発された商品と説明されています。
2025年には発売40周年を迎えました。
「ヨーグルッペとは何?」という検索への最もシンプルな答えは、ヨーグルトのようなまろやかな甘酸っぱさを楽しめる、宮崎生まれの乳製品乳酸菌飲料です。
南日本酪農協同株式会社が手がけるロングセラー
ヨーグルッペを製造している南日本酪農協同株式会社は、宮崎県都城市に本社を構える乳業メーカーです。
同社は乳性炭酸飲料「スコール」などでも知られており、ヨーグルッペも長く南九州で親しまれてきました。公式ブランドサイトでは、現在は九州以外でも購入できる商品として紹介されています。
ヨーグルッペの開発で興味深いのが、口当たりへのこだわりです。
公式ブランドサイトによると、酸乳安定剤として天然素材のペクチンを用いることで、とろっとしたやさしい口当たりを実現。さらに3種類の乳酸菌による風味と、発酵乳を熱処理することで生まれる独特のコクが特徴とされています。
パッケージだけ見ると昔ながらの素朴なご当地ドリンクなのですが、中身を調べると意外と技術派。見た目はレトロ、中身は研究熱心。このギャップ、ちょっと日葵っぽい……と言ったらさすがにこじつけでしょうか。
1985年から続くヨーグルッペの歴史と特徴
ヨーグルッペは1985年に発売され、2025年で40周年を迎えたロングセラーです。公式では「日本初の乳製品乳酸菌飲料(殺菌)」として紹介されています。
現在販売されている200ml商品についても、三種混合菌による発酵乳を主原料とした、まろやかなヨーグルト風味の乳製品乳酸菌飲料(殺菌)と案内されています。
200mlタイプは常温保存に対応し、公式オンラインショップの商品情報では賞味期限90日とされています。
項目 内容
商品名 ヨーグルッペ
誕生 1985年
製造元 南日本酪農協同株式会社
本社所在地 宮崎県都城市
種類 乳製品乳酸菌飲料(殺菌)
味の特徴 甘酸っぱく、まろやかなヨーグルト風味
200ml商品の保存 常温保存可能
200ml商品の賞味期限 公式通販表記で90日
関連ブランド スコールなど
また、ヨーグルッペには定番だけでなく、「りんご」「ぶどう」「みやざき日向夏」など複数の商品が公式ラインナップとして展開されています。
「ヨーグルッペって昔の商品でしょ?」と思っている方ほど、一度現在の商品一覧を見てみると印象が変わるかもしれません。
長寿ブランドなのに、ちゃんと現役です。
ヨーグルッペはどこで売ってる?スーパー・コンビニ・通販を確認
ヨーグルッペは九州を中心に、関東や近畿の一部スーパー・コンビニでも購入でき、確実に探したい場合はデーリィ公式オンラインショップという選択肢があります。
これは南日本酪農協同のヨーグルッペ公式ブランドサイトでも案内されています。
「ヨーグルッペ どこ」「よーぐっぺ どこで売ってる」と検索している方にとっては、ここが一番知りたいところでしょう。
地域別に整理すると、
- 九州地方では比較的見つけやすい
- 関東地方でも一部スーパー・コンビニで取り扱いあり
- 近畿地方でも一部スーパー・コンビニで取り扱いあり
- 近くで見つからない場合はデーリィ公式オンラインショップを利用できる
という形です。
ただし、具体的な店舗や在庫は時期・地域によって変わります。
「近所の○○なら必ず置いてある」とまでは断定できないため、店頭在庫を確実に知りたい場合は各店舗への確認がおすすめです。価格やラインナップについても変動する可能性があるため、最新情報は販売店や公式通販で確認してください。
通販では200ml商品も取り扱い
南日本酪農協同の公式オンラインショップでは、定番のヨーグルッペ200mlやケース商品などが取り扱われています。
アニメを観て「日葵が飲んでいるあれを飲みたい!」となったのに、近所を3軒回って見つからない……という場合は、通販のほうが手っ取り早いかもしれません。
また、200mlタイプは公式商品情報で常温保存可能とされているため、ケース購入との相性がいいのも特徴です。
筆者としては、こういう「アニメに出てきたものを実際に味わう」体験は作品への解像度を上げてくれると思っています。
聖地巡礼ほど大がかりではないけれど、キャラクターと同じ飲み物を飲むだけでも立派な作品体験。冷蔵庫の中でできる聖地巡礼、とでも呼びましょうか。
だんじょる×ヨーグルッペのコラボキャンペーンとは?
『だんじょる』とヨーグルッペは、TVアニメ化が本格始動する前の2024年と、アニメ放送中の2025年に公式企画が展開されました。
特に2024年4月のキャンペーンは、Parum氏による描き下ろしイラストと実物のヨーグルッペを組み合わせた企画として注目されました。
2024年はクリアファイル+ヨーグルッペ18本を8名にプレゼント
2024年4月10日、TVアニメ化を記念して『だんじょる』×ヨーグルッペのコラボキャンペーンがスタートしました。
賞品はParum氏描き下ろしイラストを使用した特製クリアファイルと、ヨーグルッペ18本のセット。原作小説第8巻の発売にちなみ、抽選で8名にプレゼントされました。
項目 内容
キャンペーン だんじょる×ヨーグルッペ
開始日 2024年4月10日
終了日 2024年4月30日
賞品 特製クリアファイル+ヨーグルッペ18本
当選人数 8名
イラスト Parum氏描き下ろし・犬塚日葵
関連書籍 原作小説第8巻
原作第8巻自体も2024年4月10日に発売されており、キャンペーン開始日と発売日が重なっています。
「8巻だから8名」という、非常に分かりやすい人数設定です。
こういうちょっとした遊び心、好きです。
応募方法は公式Xフォロー+リポスト
2024年のキャンペーン応募方法はシンプルで、
- 『男女の友情は成立する?(いや、しないっ!!)』公式X「@danjoru_」をフォロー
- キャンペーン対象ポストをリポスト
という形式でした。
応募期間は2024年4月10日から4月30日までで、現在は終了しています。
当時の公式発表では、キャンペーン終了後に抽選を行い、当選者へ公式アカウントからDMで連絡すると案内されていました。
この段階ではまだTVアニメの本放送前でしたが、「日葵=ヨーグルッペ」というキャラクターイメージを先に印象づけた点は、後のアニメ展開を考えるとかなり効いていたように感じます。
2025年にはアニメ第6話を使った第2弾も実施
そしてアニメ放送中には、さらに一歩踏み込んだ第2弾が登場しました。
内容は、第6話「チェリーセージの香り」にヨーグルッペが何個登場したかを当てるクイズです。正解者の中から抽選で、非売品の特製クリアファイルとヨーグルッペ18本セットがプレゼントされる企画でした。
これは個人的に非常に面白い施策だと感じました。
単に「アニメと商品がコラボしています」と告知するだけではなく、視聴者にもう一度本編を見てもらい、商品が映っている場面そのものを探してもらう仕組みになっているからです。
いわば商品コラボが再視聴の動機に変わっているんですよね。
飲料1本が作品内の小道具であり、キャラクター描写であり、視聴者参加型イベントの問題にもなる。ヨーグルッペ、働き者すぎます。
ヨーグルッペと『べるぜバブ』のヨーグルッチは関係ある?
『べるぜバブ』に登場する「ヨーグルッチ」は、実在するヨーグルッペを連想させる作中飲料として知られています。
『べるぜバブ』のアニメ公式キャラクターページでは、神崎一の好きな飲み物が「ヨーグルッチ」であり、わざわざ隣の校舎まで買いに行くほどの愛好家だと説明されています。
さらにアニメ第8話の公式配信あらすじにもヨーグルッチが登場し、男鹿たちが買い占めたことで、ヨーグルッチ好きの神崎一とつながる展開が紹介されています。
そのため、
「ベルゼバブ ヨーグルッペ」
「ヨーグルッペ べるぜバブ」
「ヨーグルッチ」
「ヨーグルッペ ヨーグルッチ」
と検索されることがあるわけですね。
ヨーグルッチは実在の商品ではない
まず整理しておきたいのは、実際に南日本酪農協同が販売している商品名は「ヨーグルッペ」です。
一方、『べるぜバブ』の作中で神崎一が飲んでいるのが「ヨーグルッチ」です。読売テレビのアニメ公式サイトでも「ヨーグルッチ」という名前が使われています。
つまり、
名前 実在する? 関係する作品
ヨーグルッペ 実在する 『だんじょる』など
ヨーグルッチ 作中アイテム 『べるぜバブ』
と整理すると分かりやすいでしょう。
『べるぜバブ』についてまとめた資料でも、ヨーグルッチはヨーグルッペのパロディとして説明されています。
また、当時の読者Q&Aには、原作コミックス第4巻に掲載された神崎一のプロフィールについて「ヨーグルッチの元ネタはヨーグルッペ」と記載されていたという情報も残っています。ただし、これは公式Webページではなく読者による書籍内容の紹介なので、補助的な情報として捉えるのが安全です。
「よーぐっぺ」「ヨーグルッチ」で検索しても基本はヨーグルッペ
検索では「よーぐっぺ」と表記されるケースもありますが、正式な商品名はヨーグルッペです。
また、「ヨーグルッチ」を現実の商品だと思って探している場合も、探したい飲料はヨーグルッペである可能性が高いでしょう。
『べるぜバブ』を昔観ていた人が店頭でヨーグルッペを見て、
「これ、どこかで見たような……」
となるのも納得です。
一方で2025年の『だんじょる』では、もじった名前ではなく実在する「ヨーグルッペ」の名称そのものが公式コラボに使われているところが大きな違いです。
時代をまたいで別々のアニメファンが同じ飲み物へたどり着く。ロングセラー商品ならではの面白い現象だと感じます。
ファンの反応と地域ブランドとしてのヨーグルッペ
『だんじょる』とのコラボによって興味深いのは、アニメファンに商品を知ってもらうだけではなく、もともとヨーグルッペを知っていた人が作品側へ目を向ける入口にもなることです。
ヨーグルッペは1985年から続く商品で、公式ブランドサイトでも南九州で長年親しまれてきたご当地ドリンクとして紹介されています。
そのため、若いアニメファンにとっては「日葵が飲んでいる新鮮なアイテム」でも、九州出身の視聴者にとっては「昔から知っている懐かしい飲み物」になり得ます。
同じ1本なのに、見る人によって意味が違うんですね。
「アニメで知る人」と「昔から知る人」が交差する
元記事ではSNS上で「飲んでみたい」「懐かしい」といった反応が広がった点を紹介していました。
実際、ヨーグルッペ公式ブランドサイトでも全国のファンの声が掲載されており、日常的に飲んでいる人や、長年親しんできた人のコメントが紹介されています。
一方で、「アニメ登場によって全国で品薄になった」「関連ワードが全国トレンド入りした」「売上が急増した」といった数値的な効果については、今回確認した公式資料から具体的な販売データまでは確認できませんでした。
ここはSEO記事だからこそ、盛りすぎないのが大事です。
話題になったことと、全国規模の売上増加が公式に確認されたことは別。ファンとしてテンションは上げつつ、数字については冷静に見ておきたいところです。
ご当地飲料の魅力をアニメが全国へ運ぶ
ヨーグルッペは宮崎生まれの商品ですが、公式ブランドサイトによると現在は九州だけでなく、関東や近畿の一部スーパー・コンビニでも購入できます。
そこへ『だんじょる』のような全国向けアニメ作品が加わることで、「宮崎の飲み物」という地域性と、「好きなキャラクターが飲んでいる」という作品体験が結び付きます。
私はここが今回のコラボで最も面白い部分だと考えています。
アニメのご当地コラボというと、舞台となった土地へ実際に出かける「聖地巡礼」が代表的です。
しかしヨーグルッペの場合、商品そのものが全国へ移動できます。
つまり、地域へファンを呼び込むだけでなく、地域の商品がファンの生活圏へ出向いてくるタイプの地域コラボでもあるわけです。
この構造は、食品・飲料とアニメのコラボが強い理由のひとつでしょう。
『だんじょる』×ヨーグルッペはなぜ相性がいい?アニメファン目線で考察
ここからは筆者の考察です。
『だんじょる』とヨーグルッペの相性が良い理由は、ヨーグルッペが「イベント限定の商品」ではなく、キャラクターの日常を表すアイテムとして成立していることだと考えます。
犬塚日葵は作品世界の中でヨーグルッペを愛飲しており、その設定が2024年の描き下ろし企画、2025年のアニメ本編、さらに視聴者参加型キャンペーンへと段階的に広がっています。
最初から「コラボのための商品」として押し出されるより、ずっと自然です。
視聴者側も「広告の商品を見せられている」というより、「日葵がいつも飲んでいるものが現実にもある」と受け取りやすい。
この差はかなり大きいと思います。
実在商品はキャラクターの日常をリアルにする
アニメのキャラクターは架空の存在ですが、飲んでいる飲料が自分の近所でも買えるとなると、急に距離が縮まります。
特に『だんじょる』のように、高校生の日常や友情、恋愛を描く作品では、こうした生活感のある小道具が世界観を支えます。
巨大ロボットは買えません。
魔法の杖もなかなか売っていません。
でもヨーグルッペなら買える。
この「手の届きやすさ」が強いんですよね。
40年続く商品だから世代をまたげる
さらにヨーグルッペは1985年発売の商品です。2025年には発売40周年を迎えています。
これはアニメとの相性を考えるうえで意外に重要です。
2025年の『だんじょる』からヨーグルッペを知る若い視聴者がいる一方、2011年前後のアニメ『べるぜバブ』で「ヨーグルッチ」を知った視聴者もいる。
さらにその前から、九州で普通にヨーグルッペを飲んで育った人もいる。
商品そのものが複数世代の記憶を横断できるわけです。
最新アニメの小道具なのに、誰かにとっては子どもの頃の味。
ここまで時間軸が重なる食品コラボは、かなり味わい深いものがあります。
アニメ『だんじょる』に登場するヨーグルッペの元ネタを総まとめ
『だんじょる』に登場するヨーグルッペは、架空の商品ではありません。
宮崎県都城市の南日本酪農協同株式会社が1985年から製造・販売する、実在の乳製品乳酸菌飲料です。
ヒロイン・犬塚日葵の愛飲品として原作から作品世界に組み込まれ、2024年にはParum氏描き下ろしイラストを使った公式コラボ、2025年のTVアニメ放送時には第6話を使った視聴者参加型キャンペーンへ発展しました。
さらに過去へさかのぼると、『べるぜバブ』には神崎一の好物として「ヨーグルッチ」が登場します。アニメ公式サイトでもヨーグルッチ好きという設定が確認でき、ヨーグルッペを連想させる作中アイテムとして知られています。
そして「ヨーグルッペはどこで買える?」という疑問については、九州を中心に、関東・近畿の一部スーパーやコンビニでも購入可能。近所で見つからない場合は公式オンラインショップでも購入できます。
今回のポイントをまとめると、
- ヨーグルッペは架空ではなく実在する飲料
- 1985年に宮崎で誕生したロングセラー
- 『だんじょる』では犬塚日葵の愛飲品
- 2024年にParum氏描き下ろしコラボを実施
- 特製クリアファイル+ヨーグルッペ18本を8名にプレゼント
- TVアニメは2025年4月4日から放送
- 2025年には第6話の登場個数を当てる第2弾企画も実施
- 九州のほか関東・近畿の一部店舗でも購入可能
- 公式オンラインショップでも取り扱いがある
- 『べるぜバブ』には「ヨーグルッチ」という飲み物が登場
- ヨーグルッチ好きなのは神崎一
- 「よーぐっぺ」ではなく正式名称は「ヨーグルッペ」
となります。
アニメで見かけた紙パックを調べてみたら、40年の歴史があり、『べるぜバブ』にまで話がつながっていく。
たかが飲み物、されど飲み物。
こういう小道具から作品の外側へ世界が広がっていく瞬間こそ、アニメを深掘りする楽しさだと私は思います。
よくある質問
ヨーグルッペが登場するアニメは何ですか?
近年ではTVアニメ『男女の友情は成立する?(いや、しないっ!!)』、通称『だんじょる』が代表的です。
ヒロイン・犬塚日葵の愛飲品として公式に紹介され、2025年放送のアニメ第6話を使ったヨーグルッペのコラボ企画も実施されました。
ヨーグルッペはどこで売っていますか?
公式ブランドサイトによると、九州を中心に、関東・近畿地方でも一部のスーパーやコンビニで購入できます。
近所で見つからない場合は、南日本酪農協同の公式オンラインショップでも購入可能です。店舗ごとの在庫は変動するため、最新状況は販売店で確認してください。
『べるぜバブ』のヨーグルッチはヨーグルッペですか?
『べるぜバブ』では、神崎一が「ヨーグルッチ」という飲み物を愛飲しています。読売テレビのアニメ公式サイトでも神崎の好きな飲み物としてヨーグルッチが紹介されています。
実在する商品名は「ヨーグルッペ」で、ヨーグルッチはヨーグルッペを連想させる作中アイテムとして知られています。



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