『令和のダラさん』アニメが何話まで放送されるかは、現時点で全話数の公式発表を確認できませんが、少なくとも第9話まで放送予定が確認できます。
2026年7月2日に第1話がスタートし、8月13日までに第7話が放送済み。TOKYO MXでは8月20日に第8話、ニコニコでは9月1日に第9話の上映予定まで案内されています。
『令和のダラさん』アニメは何話まで?現時点では第9話まで確認
結論からいうと、『令和のダラさん』は2026年8月14日時点で少なくとも第9話まで続くことが確認できます。一方、「全12話」「全13話」といった最終的な全話数は、今回確認できる公式情報・配信情報の中では明記されていません。
TVアニメ『令和のダラさん』は2026年7月2日から放送を開始しました。
TOKYO MXでは毎週木曜日22時30分から放送されており、これまでの放送状況は次のようになっています。
話数 サブタイトル TOKYO MX放送日
第1話 忌み地の屋跨斑 2026年7月2日
第2話 初めての学校訪問 2026年7月9日
第3話 禁足地の掟 2026年7月16日
第4話 復活の谷跨斑 2026年7月23日
第5話 山守の系譜 2026年7月30日
第6話 幻影の水神様 2026年8月6日
第7話 在りし日の紙芝居 2026年8月13日
第8話 放送予定 2026年8月20日
さらに、ニコニコのアニメサイトでは今後の公式生放送として、2026年9月1日23時30分から「令和のダラさん 9話上映会」が掲載されています。
つまり、「何話までやるの?」という疑問について現段階で確実に言えるのは、第9話で終了するわけではなく、少なくとも第9話までは放送・配信が続く予定ということです。
ここはかなり大切です。
「第9話まで予定が出ている」ことと「全9話」はまったく別のお話。祟り神より先に話数を成仏させてはいけません。
公式サイトでも2026年8月7日時点で「第七怪WEB予告・先行カット・あらすじ公開」と告知されており、作品は通常の週次TVシリーズとして進行中です。
なお、本作では各エピソードを「第1話」ではなく、作品世界に合わせて「第一怪」「第二怪」という形で表記する場合があります。
放送局側では「第7話」など通常の話数表記も使われているため、本記事では分かりやすさを優先して「第7話」といった表記も併用しています。
『令和のダラさん』は全何話構成?12話・13話の可能性を考える
全何話になるかについては、現時点では公式確定情報がありません。そのため、「全12話確定」「全13話確定」と断定することはできません。
ただし、2026年7月2日に放送が始まり、毎週木曜日に1話ずつ進んでいることから、1クール作品として9月後半まで続く構成は十分考えられます。
仮に放送休止がなく毎週1話ずつ進んだ場合、単純なカレンダー上では、
- 第8話:8月20日
- 第9話:8月27日
- 第10話:9月3日
- 第11話:9月10日
- 第12話:9月17日
- 第13話:9月24日
という流れになります。
ただし、これは正式な放送スケジュールではなく、毎週木曜日の通常放送がそのまま続いた場合の日付を当てはめたものです。
TOKYO MXで正式に確認できるのは8月20日の第8話、ニコニコでは9月1日の第9話上映会まで。第10話以降については、今後の公式発表を待つ必要があります。
そのため現段階では、「全12話または全13話程度の1クール構成になる可能性はあるものの、確定とはいえない」と見るのが最も安全でしょう。
アニメ好きとしても、この部分は変に強気な予想をしないほうがいいと感じます。
アニメでは放送開始後もしばらく全話数が一般向け情報として明記されないケースがありますし、特別編や放送休止などが入ればカレンダーだけでは判断できません。
「7月開始だから13話」と機械的に決めつけるより、公式サイトや放送局の番組表で最終話表記が出るまで保留するのが正確です。
一方で、第9話までの上映予定がすでに出ている以上、「全6話程度の短期シリーズ」と考える余地はなくなっています。
少なくとも本作が通常のTVシリーズとして継続していることは、現在の放送状況から読み取れます。

2026年8月時点では第7話まで放送済み、第8話・第9話も予定あり
『令和のダラさん』の進行状況を、もう少し具体的に整理しておきましょう。
2026年8月13日にTOKYO MXで第7話「在りし日の紙芝居」が放送され、翌週8月20日には第8話が予定されています。
ニコニコでも第1話から順次配信されています。
無料配信側では、2026年8月11日22時に第6話「幻影の水神様」が投稿されており、第1話は無料、最新話は一定期間無料という形で展開されています。
さらにニコニコ支店の配信履歴では、
2026年7月2日に第一怪「忌み地の屋跨斑」、7月9日に第二怪「初めての学校訪問」、7月16日に第三怪「禁足地の掟」、7月23日に第四怪「復活の谷跨斑」、7月30日に第五怪「山守の系譜」、8月6日に第六怪「幻影の水神様」、8月13日に第七怪「在りし日の紙芝居」が公開されています。
そして公式生放送情報では、
- 8月18日20時:1~6話振り返り上映会
- 8月18日23時30分:7話上映会
- 8月25日23時30分:8話上映会
- 9月1日23時30分:9話上映会
という予定が掲載されています。
ここから確認できる重要なポイントは、9月に入っても新エピソードの展開が続くことです。
もし第9話が8月末~9月頭の配信対象になっているなら、少なくとも7月・8月だけで終わる短期放送ではありません。
「何話までか」を検索する人の中には、「もう最終回が近いの?」「今から追いつける?」と気になっている方もいると思います。
8月14日時点ではまだ第7話までなので、仮に一般的な1クール規模まで続くとすれば、シリーズとしては後半へ入っていく頃と見ることができます。
第1話から追いかける場合でも、24分前後×7話なので、本編だけなら約3時間弱。
山奥の祟り神を追いかけるわりには、現実世界の履修ハードルは意外と優しめです。
なぜ全話数がまだ分からない?公式情報では「放送中」とだけ確認できる
今回の元資料で確認できる作品情報では、『令和のダラさん』について「2026年7月よりテレビアニメが放送中」とされています。
アニメ公式サイトにもキャラクター、スタッフ、主題歌、第7話までの最新情報などは掲載されていますが、今回確認できた範囲では「全○話」という総話数の記載はありません。
アニメーション制作は旭プロダクション。
監督を鈴木理人さん、シリーズ構成を木村暢さんと山田靖智さん、キャラクターデザインを菊田幸一さん、音楽を石塚玲依さんが担当しています。
原作はともつか治臣さんによる同名漫画で、KADOKAWAのWebコミック媒体で2022年3月30日から連載されています。
コミックスは2026年6月時点で既刊8巻。
つまり、アニメの先に原作エピソードが存在する連載作品なので、「原作が足りないから数話で終わる」というタイプの企画ではありません。
もっとも、原作ストックがあることとアニメの全話数は別問題です。
TVアニメがどこまで映像化するかは制作側のシリーズ構成によって決まるため、原作8巻が刊行されているからといって「2クールになる」と推測することもできません。
むしろ注目したいのは、本作が単純な1話完結ギャグだけではなく、ダラさんの過去と現代の日常を並行して描いている作品だという点です。
現代では、祟り神・屋跨斑ことダラさんが三十木谷日向と薫に振り回されるオカルトコメディが中心。
一方で過去編には、双子の姉巫女や谷跨斑など、ダラさん誕生につながる重い因縁があります。
アニメ第4話のタイトルも「復活の谷跨斑」、第5話は「山守の系譜」、第7話は「在りし日の紙芝居」となっており、放送が進むにつれて作品世界の歴史や山守に関する設定へ踏み込んでいることが分かります。
個人的には、この構成こそ「全何話か」を考えるうえで興味深いポイントです。
日向・薫・ダラさんのワチャワチャだけなら、どこでも一区切りをつけやすい作品です。しかし過去の因縁や谷跨斑に関する物語まで進めるなら、シーズン終盤には一定の物語的な着地点が必要になります。
つまり最終回の話数だけでなく、第10話以降でどのエピソードを扱うのかも今後の注目点になりそうです。
『令和のダラさん』の全話数を判断するポイントは?
今後、全話数を確定させる材料として特に分かりやすいのは、公式サイトや放送局での「最終話」表記です。
実際、TVアニメでは最終回直前になると番組表やニュース記事などに「第12話(最終話)」のような表記が出ることがあります。
『古見さんは、コミュ症です。』第2期でも、2022年6月22日放送の第24話について「第2期 最終話」と明示されていました。
このように、話数が進んだ段階で初めて「最終話」と明確に案内されるケースもあるため、『令和のダラさん』についても今後の更新を確認するのが確実です。
もうひとつ参考になるのが、配信サービスのエピソード一覧です。
バンダイチャンネルでは現在、第1話「忌み地の屋跨斑」から第6話「幻影の水神様」までがエピソード一覧として掲載されていました。
ただし、これはあくまでその時点で配信対象となっている話数です。
配信ページに6話しか表示されていないからといって「全6話」ではありません。
実際、TOKYO MXでは第7話がすでに8月13日に放送され、第8話も8月20日に予定されています。
このあたりは検索結果だけを見ると少し紛らわしいところです。
作品ページの「エピソード一覧」と「作品全体の総話数」は別物なので、現在表示されている話数=最終話数と判断しないよう注意したいところです。

全12話か全13話か?筆者は1クール完結型の可能性に注目
ここからは公式発表ではなく、現在確認できる放送スケジュールを踏まえた私見です。
筆者としては、『令和のダラさん』はまず1クール単位で一区切りをつける構成になる可能性に注目しています。
最大の理由は、2026年7月2日スタートで毎週木曜日に放送されていることです。
休止がなければ第12話が9月17日、第13話が9月24日に相当し、ちょうど夏クールの終盤に収まります。
このためカレンダーだけを見れば、全12話または13話は自然な候補です。
ただし繰り返しになりますが、これは放送日から考えた予測であって公式発表ではありません。
全12話なら9月17日、全13話なら9月24日という計算になるだけであり、特別番組、編成変更、放送休止があれば日程は変わります。
作品内容の面から見ても、1クールでまとまりやすいタイプではあると感じます。
『令和のダラさん』は、半人半蛇で6本の腕を持つ祟り神・屋跨斑と、三十木谷家の日向・薫姉弟が交流するオカルトコメディです。
ダラさんは恐ろしい外見とは裏腹に温厚で理性的。
対する日向と薫が怪異をまったく恐れず、「ダラさん」と呼んで距離を詰めていくため、いつの間にやら祟り神のほうがツッコミ担当になります。
この現代パートだけなら非常に軽快ですが、その背後にはダラさんが屋跨斑となるまでの悲しい過去があります。
生前のダラさんは双子の妹巫女で、姉・椿と共に巨大な大蛇「谷跨斑」を討伐した人物。
しかし姉の裏切りによって殺害され、谷跨斑の胴体と結びついた祟り神として蘇った経緯を持ちます。
この「現代のコメディ」と「過去の因縁」の落差は本作の大きな特徴です。
バンダイチャンネルに寄せられた感想でも、過去の由来を描く場面と令和の日常パートの落差や、コメディの中に不穏さが混じる点に触れる声が見られています。
第3話を見て、単なるゆるいコメディではなく祟り神らしい側面が見えてきたと受け止める視聴者もいました。
私は、この二重構造がアニメ版の最終回にも関係してくるのではないかと考えています。
日常エピソードを積み上げるだけで終えるより、ダラさんの過去や谷跨斑に関係する出来事をひとつの山場にして締めたほうが、1クール作品として満足感を作りやすいからです。
第4話「復活の谷跨斑」、第5話「山守の系譜」、第7話「在りし日の紙芝居」と、すでに物語の背景へ踏み込んでいる点を考えると、後半で過去と現代がどう結びつくのかはかなり気になるところ。
全話数そのものと同じくらい、最終回までにどの物語を一区切りとするのかを見守りたい作品です。
『令和のダラさん』アニメは何話までか現時点の情報まとめ
『令和のダラさん』アニメが何話まで放送されるのかについて、2026年8月14日時点では最終的な全話数は公表済みと確認できません。
一方、TOKYO MXでは8月13日に第7話「在りし日の紙芝居」まで放送され、8月20日に第8話が予定されています。
さらにニコニコでは9月1日に第9話上映会が予定されているため、少なくとも第9話まで制作・放送予定が進んでいることは確認できます。
全12話・全13話という数字については、現段階では公式確定情報ではありません。
7月2日スタートの毎週木曜放送をカレンダーに当てはめれば、全12話なら9月17日、全13話なら9月24日に到達するため、1クール作品としては候補になります。
ただ、ここは「たぶん13話!」と勢いで蛇行するより、公式発表を待つのが正解です。ダラさんは蛇体でも、情報確認まで蛇行させる必要はありません。
現時点で検索ユーザーが押さえておきたい答えは、「第7話まで放送済み、第9話まで予定を確認できる。全何話かはまだ確定情報なし」の3点です。
今後、第10話以降の放送予定や「最終話」の表記が公式サイト・放送局から出れば、全話数もより明確になってくるでしょう。
よくある質問
『令和のダラさん』アニメは全何話ですか?
2026年8月14日時点で、今回確認できた公式サイト・放送局・配信サービスの情報には「全12話」「全13話」など総話数の明記はありません。
そのため、現時点では全何話かは未確定として扱うのが適切です。
『令和のダラさん』は現在何話まで放送されていますか?
TOKYO MXでは2026年8月13日に第7話「在りし日の紙芝居」まで放送済みです。
8月20日に第8話が予定されており、ニコニコでは9月1日の第9話上映会まで予定が確認できます。
『令和のダラさん』は全12話ですか?全13話ですか?
どちらも現時点では確定していません。
毎週木曜日に休止なく放送した場合、全12話なら9月17日、全13話なら9月24日となる計算ですが、これは放送カレンダーから算出した予測であり公式情報ではありません。
執筆:水無月 巡(アニメ愛好フリーライター)


