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「猫と竜」アニメの主題歌・OPは?歌や曲、ヨルシカとの関係を整理

猫と竜の世界を思わせる森の猫と竜を背景に、爽やかな音楽を感じさせるアニメ主題歌イメージ ニュース・情報

「猫と竜」アニメのOP主題歌は、suis from ヨルシカが歌う「猫日(ねこじつ)」です。作詞はsuis、作曲・編曲はキタニタツヤが担当し、EDにはshallmの「ただいまの場所」が起用されています。

2026年夏アニメとして放送中の『猫と竜』は、猫に育てられた竜と猫たち、そして人間との交流を描く心温まるファンタジー作品です。

「ヨルシカがOPを担当しているの?」「歌っているのはヨルシカ本人?」「曲名や作曲者は誰?」と気になっている人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、『猫と竜』アニメの主題歌・OP・EDについて、発表された情報を整理しながら、suis from ヨルシカという名義の意味や、キタニタツヤとの関係、楽曲が作品にどう寄り添っているのかまで掘り下げます。

「猫と竜」アニメの主題歌・OPは誰が歌っている?

『猫と竜』アニメのオープニングテーマは、suis from ヨルシカ「猫日」です。

2026年6月20日に主題歌情報が発表され、7月から放送されるTVアニメ『猫と竜』のOPをsuisが担当することが明らかになりました。

基本情報を整理すると、次の通りです。

  • OPテーマ:「猫日」
  • 読み方:ねこじつ
  • 歌:suis from ヨルシカ
  • 作詞:suis
  • 作曲:キタニタツヤ
  • 編曲:キタニタツヤ
  • 配信開始:2026年7月17日
  • アニメ放送開始:2026年7月4日

そしてEDテーマは、shallm「ただいまの場所」です。

つまり、『猫と竜』の主題歌をざっくりまとめるなら、OPがsuis from ヨルシカ、EDがshallmという組み合わせになります。

発表時に公開された第2弾PVでは、「猫日」と「ただいまの場所」の両方が使用され、放送開始前から楽曲の雰囲気を確認できる形になっていました。

個人的に面白いと思うのは、OPとEDで同じ「愛情」を描きながら、向いている方向が少し違うところです。

「猫日」は日常の幸福を軽やかにすくい上げる曲であり、「ただいまの場所」は離れていても続いていく絆や、一緒に過ごした時間の温かさを感じさせる曲になっています。

『猫と竜』という作品そのものが、派手な冒険だけではなく「一緒に暮らす」「誰かを育てる」「愛情を次の誰かへ渡す」という日常を大切にしているだけに、このOP・EDの組み合わせはかなり作品理解度が高いと感じます。

剣と魔法と竜が出てくる作品なのに、主題歌の中心にあるのが「暮らし」なのです。

このあたり、ファンタジーなのに妙に生活感がある『猫と竜』らしいところですね。


「猫と竜」アニメOP「猫日」はどんな曲?

「猫日」は、軽快で親しみやすいチャーミングなメロディと、suisの柔らかくポップな歌声が印象的な楽曲として紹介されています。

タイトルは「猫日」と書いて「ねこじつ」と読みます。

「休日」のような言葉を思わせる響きがありますが、楽曲から伝わってくるのは、猫と過ごす何気ない毎日そのものを大切にする感覚です。

suis自身も『猫と竜』について、猫も人間も愛おしく、癒やされる作品だとコメントしています。

さらに主題歌を担当するにあたり、『猫と竜』という温かな作品と、自身にとって大切な家族である「猫」への思いを歌詞に込められたことを幸せに感じていると説明しています。

ここは「猫日」を理解するうえで非常に重要なポイントでしょう。

単純にアニメの雰囲気に合いそうな曲を外から持ってきたのではなく、suis自身が作品と猫への思いを受け止めたうえで歌詞を書いているからです。

作品のために書き下ろされた主題歌では、この「誰が何を受け取って書いたのか」が曲と映像の相性を大きく左右します。

『猫と竜』は、火を噴く巨大な竜が登場する一方で、物語の核にあるのは家族や日常です。

猫竜は実親を失った状態で生まれ、一匹の母猫に育てられます。

猫たちは空を飛び、火を噴く竜を恐ろしい怪物としてではなく、少し変わった仲間として受け入れました。

成長した猫竜もまた、母猫から受け取った愛情を返すように森の猫たちを見守り続けます。

そんな作品に「何気ない日常の価値」を感じさせる「猫日」を持ってきたのは、かなり筋が通っています。

大事件をドーン! 壮大な運命をバーン! というタイプのOPもファンタジー作品では定番ですが、『猫と竜』でそれをやると少々勇ましすぎます。

猫たちは今日も自由です。おそらく勇者の都合など知りません。

だからこそ、日常の柔らかさを保った楽曲のほうが作品の体温に合っていると私は感じました。


「猫と竜」とヨルシカの関係は?歌っているのはsuis

「猫と竜 アニメ ヨルシカ」と検索している人が特に知りたいのが、ヨルシカそのものが主題歌を担当しているのかという点でしょう。

正確には、OPを歌っているのは「suis from ヨルシカ」です。

ヨルシカは、2017年から活動しているバンドで、suisがボーカルを担当しています。

一方、『猫と竜』の「猫日」は「ヨルシカ」名義ではなく、ヨルシカのボーカリストであるsuisのソロ名義で発表された楽曲です。

そのため、

「猫と竜のOP=ヨルシカの曲」ではなく、「ヨルシカのsuisがソロ名義で歌っている曲」

と理解すると分かりやすいでしょう。

ここ、名前が似ているので検索していると意外と混乱します。

「suisってヨルシカなの? 別の人なの?」となりがちですが、ヨルシカの歌声として多くの人が聞き慣れている、あのボーカルを担当している人物がsuisです。

公式プロフィールでは、透明感のある歌声と、楽曲に合わせて変化する表現力が評価されており、ヨルシカでの活動にとどまらず、映画主題歌やナレーションなどソロでも幅広く活動していると紹介されています。

『猫と竜』では、そのsuisの柔らかな声質がかなり生きています。

ヨルシカの楽曲では、文学的な世界観やどこか切なさを帯びた歌唱が印象に残ることも多いですが、「猫日」ではより親しみやすく、明るく、日常に近い表情が前に出ています。

※画像はAIによるイメージ

そしてもうひとつ見逃せないのが、suis自身が「猫日」の作詞を担当していることです。

作品について寄せたコメントでは、「猫」という大切な家族への思いを綴ることができたと語っています。

つまり、単に「人気バンドのボーカリストを起用しました」で終わる話ではありません。

作品を受け取ったsuis自身が歌詞を書き、それを自身の声で届ける。

『猫と竜』とヨルシカの関係を整理するときは、この点まで押さえておきたいところです。


「猫日」はキタニタツヤ作曲!suisとの組み合わせが注目される理由

『猫と竜』のOP「猫日」で、もう一人重要な人物がキタニタツヤです。

「猫日」はsuisが作詞し、キタニタツヤが作曲・編曲を担当しています。

つまり制作クレジットは、

作詞:suis/作曲・編曲:キタニタツヤ

という組み合わせです。

suisも主題歌発表時のコメントで、キタニタツヤについて親愛を込めた表現で触れ、その楽曲とともにアニメ『猫と竜』を彩れることを喜んでいます。

ここが「猫日」の音楽面でかなり興味深いところです。

歌詞を書く本人が作品への愛情や猫への個人的な思いを言葉にし、別のクリエイターがそれを楽曲として成立させる。

結果として、主題歌が単なるキャラクターソング的な直球表現になりすぎず、独立したポップソングとしても聞きやすい形に仕上がっています。

発表資料でも、「猫日」は親しみやすくチャーミングな楽曲と紹介されています。

実際、2026年7月17日の配信開始後にはミュージックビデオも公開されました。

MV制作を担当したのはふわぽにです。

ふわぽには、suis from ヨルシカ「若者のすべて」のジャケットイラストや、平畑徹也「先日はロマンス feat. suis from ヨルシカ」のMVにも携わったクリエイター。

「猫日」のMVでは、猫とカップルが織りなす何気ない日常が温かな映像で描かれています。

ここにも楽曲の方向性がよく表れています。

ドラゴンが火を噴いて王国がドカーン、ではありません。

猫と人が暮らす普通の時間です。

『猫と竜』本編も、世界観だけ切り取れば魔法、魔獣、王国、竜といった王道ファンタジーの要素がそろっています。

しかし物語の魅力は、それらを使って「家族」「成長」「別れ」「受け継がれる愛情」といった身近な感情を描くところにあります。

MVでも日常を選んだことは、「猫日」が作品表面のファンタジー要素ではなく、『猫と竜』の根っこにある生活と愛情を音楽にした曲であることを分かりやすく示しているように思います。


「猫と竜」アニメのED曲はshallm「ただいまの場所」

『猫と竜』の歌や曲を調べているなら、OPとあわせてEDも押さえておきたいところです。

エンディングテーマは、shallm「ただいまの場所」

楽曲情報は次の通りです。

  • 曲名:「ただいまの場所」
  • アーティスト:shallm
  • 作詞:lia
  • 作曲:lia
  • 編曲:村山☆潤

shallmは、ボーカルのliaが自ら作詞・作曲を手掛けるバンドプロジェクトです。

2023年3月1日に初のオリジナル曲「夢幻ホログラム」を配信し、同年9月には「センチメンタル☆ラッキーガール」でメジャーデビューしました。

『猫と竜』のED「ただいまの場所」は、深い愛の絆を歌った楽曲です。

liaは作品について、猫と竜と人間という異なる存在の間で受け取った愛情が次の誰かへと渡っていくところに魅力を感じたとコメント。

さらに、種族によって流れる時間や生き方が異なるからこそ、一緒に過ごせる時間がより尊く感じられるという趣旨の印象を語っています。

そして「ただいまの場所」については、近くにいても遠くにいても変わらずつながっている深い愛の絆や、共に過ごした時間、旅立ちを見守る優しさと切なさを歌った曲だと説明しています。

OP「猫日」が「今、一緒に過ごしている日常」に寄り添う歌だとすれば、ED「ただいまの場所」は一緒に過ごした時間が心に残り続けることに寄り添った歌だと見ることができます。

私はこの対比が、『猫と竜』の主題歌設計で最も面白い部分だと考えています。

なぜなら本作では、猫・人間・竜が必ずしも同じ時間感覚で生きているわけではないからです。

出会いがあれば、成長も旅立ちもある。

「今ここにいる幸せ」をOPで描き、「離れても残るつながり」をEDで描く。

一話の入口と出口に置かれた2曲が、作品のテーマを別々の角度から挟み込んでいるように感じられます。

アニメのOPとEDは、ときに「明るい曲としっとりした曲を一本ずつ」という組み合わせにもなります。

しかし『猫と竜』の場合は、テンポの違いだけではなく、日常と記憶、現在とその先という役割分担まで考えられているのではないでしょうか。


なぜ「猫日」はアニメ「猫と竜」のOPに合うのか?

では、なぜsuis from ヨルシカ「猫日」は、『猫と竜』のオープニングテーマとして相性がいいのでしょうか。

筆者としては、最大の理由は「大事件」ではなく「何気ない毎日」に価値を置く曲だからだと考えています。

『猫と竜』の物語は、森の奥に生まれた一匹の火吹き竜から始まります。

竜は生まれる前に実親を失い、偶然出会った母猫に育てられました。

猫たちはその竜を、空を飛んで火を噴く「ちょっと変わった猫」として受け入れます。

成長した竜は森の猫たちに寄り添い、人間からは「猫竜」、猫たちからは「羽のおじちゃん」と呼ばれる存在になります。

そこから描かれていくのは、猫竜だけを主人公にした一直線の冒険譚ではありません。

竜と猫、猫と人間、竜と人間。

さまざまな登場人物の日常や出会いがオムニバス形式で積み重なっていきます。

シリーズ累計発行部数は140万部を突破し、原作はアマラ、キャラクター原案は大熊まい、漫画は佐々木泉が担当。

アニメではオ ジングが監督、広田光毅がシリーズ構成、小畑貴裕が音楽を担当し、アニメーション制作はOLMが手掛けています。

キャストも猫竜役の子安武人、ママにゃん役の井上喜久子をはじめ、和泉風花、速水奨、杉山紀彰、河瀬茉希、徳留慎乃佑、種﨑敦美、安済知佳、榎木淳弥らが参加しています。

作品のスケールは決して小さくありません。

それでも、『猫と竜』を見たあとに心に残りやすいのは、「世界を救った!」という達成感以上に、誰かと誰かがつながった温度ではないでしょうか。

そんな作品のOPで、suisが歌詞に託したのも猫という大切な家族への思いでした。

2026年7月18日に紹介されたsuisの「猫日」に関するコメントでは、特別な記念日以上に、当たり前に一緒にいられた日々の価値を振り返るような思いも語られています。

この視点は『猫と竜』の物語に深く重なります。

※画像はAIによるイメージ

猫竜にとって、ママにゃんと暮らした時間。

猫たちにとって、羽のおじちゃんと過ごす時間。

人間にとって、猫と出会い関係を築いていく時間。

登場人物にとってはいつもの一日でも、あとから振り返ればかけがえのない記憶になるかもしれません。

だから「猫日」は単純に「猫が出てくるから猫の歌」というだけではありません。

『猫と竜』が描く“普通の日が、いつか特別な記憶になる”という感覚と重なっていることこそ、この主題歌の強さだと私は感じています。

猫アニメだから猫ソング。

……だけで終わらなかったところが、実にいいのです。


「猫と竜」OP・EDから見えるアニメの音楽設計を考察

ここからは筆者としての考察です。

『猫と竜』の主題歌を見てまず感じるのは、作品を「ファンタジーアニメ」としてだけ売り出そうとしていないことです。

もちろん設定は王道ファンタジー。

魔法を使う猫がいて、竜がいて、王国があり、魔法学校があり、冒険者も登場します。

一方、主題歌で強調されているのは勇壮さや戦闘ではなく、家族、日常、愛情、旅立ち、記憶といった言葉で説明できる感情です。

OPを歌うsuisは猫を「大切な家族」と捉え、自ら歌詞を担当しました。

EDを担当するshallmのliaもまた、種族を超えて愛情が受け継がれていく物語に注目しています。

つまりOP・EDのアーティストが、偶然似た感想を述べているわけではありません。

それだけ原作の中心に「愛情の連鎖」がはっきり存在しているということでしょう。

ここでアニメ本編の構成も効いてきます。

『猫と竜』はオムニバス形式で、猫竜だけではなく、ママにゃん、シロタエ、クロバネ、ガリー、アンネロッサ、スタンなど、さまざまな登場人物や猫たちの物語が描かれます。

第1話「猫と竜」に始まり、第2話「母猫と少女」、第3話「子猫達と羽のおじちゃん」、第4話「黒猫と王子」、第5話「白猫と少女」と、題名を見ても毎回フォーカスが移っていることが分かります。

こうした作品では、毎話の主人公が変わっても作品全体をひとつに束ねる“感情の軸”が必要です。

そこでOP「猫日」が機能しているのではないでしょうか。

登場人物が変わっても、「誰かと暮らす何気ない時間の尊さ」というテーマは変わらない。

一方、ED「ただいまの場所」は一話を見終えた視聴者に、そこで描かれたつながりの余韻を残す。

私は、この2曲がオムニバス形式の作品を音楽面から一本につなぐ役割を担っていると考えています。

毎回違う猫が出てきても、「ああ、今週も『猫と竜』だったな」と感じられる。

主題歌には、そんな作品の“帰る場所”としての役割もあるのではないでしょうか。

さらに「猫日」のMVが猫とカップルの日常を描いた内容になっている点にも注目したいです。

アニメ映像をそのまま再構成したMVにするのではなく、別の人物たちの日常を描くことで、「猫日」が『猫と竜』だけに閉じた歌ではなく、現実の私たちにも置き換えられる日常の歌になっています。

猫と一緒に暮らしている人なら、何でもない朝や、ソファで寝ている姿、帰宅したときの何気ない光景に、いつか特別な意味を感じることがあるかもしれません。

猫と暮らしていなくても、大切な人や家族との時間に置き換えられるでしょう。

アニメ主題歌として作品に密着しながら、一曲だけでも成立する。

このバランスは、長く聴かれるアニソンにとってかなり大事な条件だと思います。


「猫と竜」アニメ主題歌・歌・ヨルシカとの関係まとめ

『猫と竜』アニメのOP主題歌は、suis from ヨルシカ「猫日(ねこじつ)」です。

作詞はsuis本人、作曲・編曲はキタニタツヤが担当し、2026年7月17日に配信リリースされました。

「ヨルシカが歌っている」と紹介されることもありますが、厳密にはヨルシカ名義の楽曲ではなく、ヨルシカのボーカル・suisによるソロ名義の楽曲です。

EDテーマはshallm「ただいまの場所」で、作詞・作曲をlia、編曲を村山☆潤が担当しています。

OP「猫日」が描くのは、猫や大切な存在と過ごす何気ない日常。

ED「ただいまの場所」が描くのは、近くても遠くても続いていく愛情や、共に過ごした時間の記憶です。

私は、この2曲が『猫と竜』という作品の魅力をかなり的確にすくい取っていると感じます。

猫に育てられた竜という設定だけを見ると少し不思議なファンタジーですが、作品が本当に描いているのは「誰かと一緒に過ごした時間が、その存在を形作っていくこと」です。

そう考えると、「猫日」という一見かわいらしいタイトルが、見れば見るほど深く感じられてきます。

毎週のアニメを見終わったあと、何でもない一日が少しだけ愛おしくなる。

そんな余韻まで含めて、『猫と竜』の主題歌は楽しみたいところです。


よくある質問

「猫と竜」アニメのOP主題歌は誰が歌っていますか?

suis from ヨルシカが歌っています。

曲名は「猫日」で、読み方は「ねこじつ」。作詞はsuis、作曲・編曲はキタニタツヤです。

「猫と竜」のOPはヨルシカの曲ですか?

ヨルシカ名義の楽曲ではありません。

ヨルシカでボーカルを担当するsuisが「suis from ヨルシカ」名義で歌っているソロ楽曲です。そのため、ヨルシカとの関係は非常に深いものの、「ヨルシカの新曲」と表現するより「suisのソロ曲」とするほうが正確です。

「猫と竜」アニメのED曲は何ですか?

EDテーマはshallm「ただいまの場所」です。

作詞・作曲はshallmのボーカル・lia、編曲は村山☆潤が担当。作品に描かれる深い愛情や、共に過ごした時間、旅立ちを見守る優しさと切なさに寄り添った楽曲となっています。

水無月 巡(みなづき めぐる)
アニメ愛好フリーライター

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